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【まとめ】NHKおかあさんといっしょ!歴代うたのお兄さん!

歴代歌のお兄さんアイキャッチ画像

https://koresiri.com

みんな一度は見たことがあるNHK「おかあさんといっしょ」。

うたのお兄さんとお姉さんが楽しく歌を届けてくれる番組です。

私も子どものときには毎日テレビにかじりついてみていました。

子育て中の今は子どもと一緒に毎朝見て、歌って、踊って、が日課(?)です。

今回はそんな歴代うたのお兄さんをまとめてみました。

どのお兄さんが懐かしいですか?

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初代 田中星児(たなかせいじ)


在任期間:1971年10月~1977年3月

奈良県御所市出身。

両親が音楽教師をしていたため幼少の頃から音楽に親しんでいた。

高校在学中からオーディション番組やのど自慢に出演し、1968年には「NHKのど自慢全国大会」で優勝した経歴もあるほどの歌唱力。

その抜群の歌唱力が話題となり初代うたのお兄さんに抜擢される。

1976年、シングル「オー・マリヤーナ/ビューティフル・サンデー」がオリコン最高位4位を記録。同年「第27回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たす。

現在は歌手・作曲家として活躍中。

歌手のグッチ裕三とは従兄弟である。

 

 

2代目 水木一郎(みずきいちろう)


在任期間:1976年4月~1979年3月

東京都世田谷区出身。本名、早川俊夫(はやかわとしお)。

現在テレビでもお馴染みのアニメソング界の帝王。

1968年に歌謡歌手としてレコードデビューしたが、なかなか売れずにいた。

1971年アニメ「原始少年リュウ」のオープニングテーマ曲「原始少年リュウが行く」を歌唱。

それ以降、活動の中心をアニメソングへと移していき、アニメソング歌手としての地位を確立。

パワフルな歌声の水木さんしか知りませんが、当時もあんなに濃いキャラクターだったのでしょうか・・・。

子ども達がビックリしそうですよね。

 

 

3代目 たいらいさお


在任期間:1977年4月~1979年月

本名、平伊佐夫(たいらいさお)。長崎県佐世保市出身。

1976年にポップス歌手としてデビューし、その後3代目歌のお兄さんを務める。

1986年には童謡歌手としても活動を始め、現在も数多くの童謡やアニメ主題歌を歌っている。

1995年には「第25回日本童謡賞特別賞」を受賞する。

兄は歌手の平浩二。

 

 

4代目 宮内良(みやうちりょう)


在任期間:1979年4月~1981年3月

群馬県出身。

歌のお兄さんを務めたあとは、NHKの「うたって・ゴー」や「あなたのメロディ」などの番組にも出演。

童謡からシャンソンまで幅広い楽曲を歌いこなし、さらにタップダンスも得意。

現在は童謡やキッズソング歌手やミュージカル俳優として活躍する傍ら、NHK番組の歌唱指導やダンス指導も行っている。

 

 

5代目 かしわ哲(かしわてつ)


在任期間:1981年4月~1983年3月

本名、柏哲(かしわてつ)。東京都出身。

6代目歌のお兄さんの林アキラと一緒に番組に登場し、2年間歌のお兄さんを務めたあと14代目歌のお姉さんしゅうさえこと共に番組を卒業した。

ギターも得意とする柏さんは、番組卒業後ロックバンドとして海外公演を行ったり、児童向けの曲を作詞・作曲するなど幅広い活躍を行っている。

番組内で歌われるオリジナルの曲「月のうた」にも多数楽曲を提供し、2009年に放送された「50年スペシャル」、2019年8月13日に放送された「60年スペシャル」うたのお兄さん特集では、番組にゲスト出演し自身の楽曲「すずめがサンバ」を歌う。

 

 

5代目 林アキラ(はやしあきら)


在任期間:1981年4月~1985年3月

本名、小林晃(こばやしあきら)。静岡県静岡市出身。

5代目歌のお兄さんのかしわ哲と共に番組に登場し、4年間歌のお兄さんを務める。

就任時の年齢は22歳と歴代歌のお兄さんの中では最年少である。

歌唱力はもちろんのこと全国大会2位というエレクトーンの腕前で、番組内ではエレクトーン演奏を披露することも多かった。

番組最後の出演では卒業の挨拶をし、7代目歌のお兄さんの坂田おさむと引継ぎの演出を行う。

この引継ぎの演出は、これ以降歴代の歌のお兄さん・お姉さんの卒業・交代時の恒例となった。

歌のお兄さん卒業後は、歌唱指導やミュージカル俳優として多くの舞台に出演。

また、2009年に放送された「50年スペシャル」、2019年8月13日に放送された「60年スペシャル」うたのお兄さん特集では、番組にゲスト出演し「ちょんまげマーチ」「すずめがサンバ」を歌う。

 

 

7代目 坂田おさむ(さかたおさむ)


在任期間:1985年4月~1993年4月

本名、坂田栄一(さかたえいいち)。北海道旭川市出身。

歌のお兄さん就任前は、番組に楽曲を提供するなど歌手として活動していた。

坂田さんの楽曲は、教科書に採用されるほどの実力。

「おかあさんといっしょ」の当時のプロデューサーへ楽曲を売り込みに行った際に、歌のお兄さんのオーディションを進められ合格し7代目歌のお兄さんに就任する。

就任時の年齢が32歳というのは、歴代歌のお兄さんの中で最年長。

また、歌のお兄さん就任期間は8年と歴代2位である。(1位は11代目の横山だいすけで9年)

現在はシンガーソングライターとして活躍するなか、白鳳女子短期大学客員教授も務めている。

 

 

8代目 速水けんたろう(はやみけんたろう)


在任期間:1993年4月~1999年4月

本名、谷本敦雄(たにもとあつお)。広島県福山市出身。

1986年に、ビクターレコードより谷本憲彦(たにもとのりひこ)の名でムード歌謡歌手としてデビューするが、1989年にはアニメソング歌手へ転向する。

1993年に歌のお兄さんに就任した際に、名前を歴代の歌のお兄さんの様にわかりやすく親しみやすい名前にしようと「速水けんたろう」に変更する。

1999年3月に発売した「だんご三兄弟」が爆発的にヒットし、同年末の第41回日本レコード大賞と第50回NHK紅白歌合戦への出演を果たす。

番組卒業後は歌手や声優、俳優としても活躍していたが、2011年に自動車を運転中に人身事故を起こし芸能活動を自粛。

近年では本格復帰を果たし、おかあさんといっしょへの楽曲提供なども行っている。

21代目うたのおねえさん小野あつこお姉さんが就任して初めて歌った月の歌「あおうよ!」の作曲を担当している。

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9代目 杉田あきひろ(すぎたあきひろ)


在任期間:1999年4月~2003年4月

本名、杉田光央(すぎたあきひろ)。福井県小浜市出身。

慶応義塾大学在学中の1989年『レ・ミゼラブル』でミュージカル俳優としてデビューし多数の舞台に出演。

1999年から4年間歌のお兄さんを務める。

番組卒業後はミュージカルや子供関連を中心に舞台、コンサート、TVなどで活躍。2012年からはシャンソンライブを活動の中心においていた。

が2016年、覚せい剤取締法違反の現行犯で逮捕され、現在は歌手活動の傍ら自身の経験を語るイベント等に出演している。

 

 

10代目 今井ゆうぞう(いまいゆうぞう)


在任期間:2003年4月~2008年3月

本名、今井雄三(いまいゆうぞう)。徳島県三好市出身。

大学卒業後は劇団四季に所属し数々の舞台に出演。約1年で退団した後は、東宝芸能のミュージカル部門に所属しミュージカルだけでなく趣味のサッカー知識を活かして国際大会のリポーター等でも活躍。

うたのお兄さん卒業後はテレビ・映画・舞台などに出演し俳優としても活躍している。

また、2019年8月13日に放送された「60年スペシャル」うたのお兄さん特集にゲストとして出演し、「ちょんまげマーチ」「すずめがサンバ」を歌う。

が、2020年43歳の若さで急死。

 

 

11代目 横山だいすけ(よこやまだいすけ)

在任期間2008年3月31日~2017年3月30日
本名横山大介(よこやまだいすけ)
出身千葉県千葉市
生年月日1983年5月29日
身長・血液型171cm、O型
趣味映画鑑賞、お風呂に入る、散歩
好きな食べ物カレー、ハンバーグ、たこ焼き、チーズケーキ
好きな動物インコ

2006年国立音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。

うたのお兄さんになる前は、劇団四季に所属し「ライオンキング」ではレイヨウ役を演じたこともある実力派。

幼い頃に見たウォルトディズニー映画「青きドナウ」で歌の楽しさに目覚める。

高校の頃から「うたのおにいさん」に憧れていたそうで、劇団四季に所属したのも当時のうたのお兄さん今井ゆうぞうさんがかつて劇団四季に所属していたと聞いたため。

2008年から歌のお兄さんを務めており、在任期間は9年で歴代1位の長さです。

卒業後は、子供向け番組の出演、コンサートやミュージカル、ドラマ出演など多方面で活躍している。

また、2019年8月13日に放送された「60年スペシャル」うたのお兄さん特集ゲストとして出演し「ちょんまげマーチ」「すずめがサンバ」を歌い、同年8月17日放送のコーナー特集にはかぞえてんぐとして出演をした。

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12代目 花田ゆういちろう(はなだゆういちろう)

在任期間2017年4月3日~現在
本名花田雄一郎(はなだゆういちろう)
出身東京都
生年月日1989年12月22日
身長・血液型168cm、O型
趣味散歩、観劇
好きな食べ物カレー、ハンバーグ、クロワッサン
好きな色青、水色
落ち着く場所キッチン

国立音楽大学声楽専攻卒業後、2017年1月には文学座付属演劇研究所を卒業。

歌も歌えて、芝居もできるお兄さん。

学生時代には児童合唱団の指導を行うなど、子供の歌に親しんできたそう。

うたのお兄さんのオーディションでは、7代目うたのお兄さんであるおさむお兄さん作詞作曲の「にじのむこうに」を歌う。

また、この曲は11代目うたのお兄さんであるだいすけお兄さんが番組で最後に歌った曲でもある。

名前の「ゆういちろう」は、歴代お兄さんの中でも最長の6文字。

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元祖うたのお兄さん 高橋元太郎(たかはしげんたろう)


在任期間:1965年4月(?)~1967年3月

本名、風間元太郎(かざまげんたろう)。東京都出身。

1965年4月から「おかあさんといっしょ」は毎週水曜『うたいっぱい』というサブタイトルで放送されていた。

その主役を務めていたのが高橋さん。当時は「うたのおにいさん」ではなく「ゲンちゃん」と呼ばれていたようです。

「おかあさんといっしょ」の女性ディレクターからの誘いが出演するきっかけとなる。

高橋さんといえば『水戸黄門』の「うっかり八兵衛」を30年にわったって演じ続けた方でお馴染みですが、当時のゲンちゃんもいたずら好きで、歌の合間に笑わせるなどの人気者。

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