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ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」で紹介!縁起のいいたまごの究極釜玉うどん

更新日:

1月25日放送のちちんぷいぷい「連続たまご紀行」では縁起のいいたまごで作る究極の釜玉うどんが紹介されました。

 

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縁起のいいたまごとは?

香川県が誇る景勝地「津田の松原」のほど近くにある「松本ファーム」。

松本ファームでは、全国的にも珍しい烏骨鶏(うこっけい)専門の養鶏場です。

そう今回紹介された縁起の良いたまごとは烏骨鶏のたまごです。

 

この養鶏場では、約5000羽の烏骨鶏を飼育しているそうです。

烏骨鶏は、中国・インドが原産とされている鶏です。

羽が黒い鶏と白いの鶏がいますが、白い羽でおおわれている烏骨鶏も皮・内臓・骨に至るまで烏のように真っ黒なことから「烏骨鶏」と呼ばれています。

 

1日の収攬数は?

1日のたまごの収穫集は約1000個。

5000羽もいるのに1日1000個しか収穫できないんです。

 

それは、烏骨鶏は毎日たまごを産まない鶏だからです。

そして古来中国では王侯貴族の薬膳料理に重宝されており、そのたまごが貴重で栄養価の高いことから縁起の良いたまごといわれているんです。

 

松本ファームには、貴重なたまごとして、お正月、誕生日、父の日、母の日の贈り物として、また、結婚式の引き出物の依頼もあるそうです。

 

松本ファームのこだわり

おいしいたまごを作るための1つ目のこだわりが家庭菜園です。

家庭菜園では、烏骨鶏の鶏糞で烏骨鶏のおやつとなる野菜を育てているそうです。

なんと、エサとは別におやつをあげているそうなんです。

 

季節によって違う野菜を与えているようですが、今の時期は大根をあげているそうです。

普通のエサは乾燥した餌が中心なんですが、野菜などのみずみずしい餌を与えたら元気に育つんだとか。

 

こだわりの2つ目は水。

地下水を特殊天然鉱石のセラミックスフィルターに通し、純度の高い飲料水を24時間いつでも飲めるようにしているそうです。

 

そんな烏骨鶏のたまごは、標準サイズでも普通の鶏のたまごよりも小さめ。

 

1羽の烏骨鶏が月におよそ5個しか生まない大変貴重なたまご。

そのたまごは、通常の鶏卵に比べて脂肪分、カロリーが半分、DHA約2倍、ビタミンE約30倍も含まれている栄養成分の宝庫と呼ばれています。

 

たまごの黄身は大きくて白身がちいさい。

普通の鶏卵よりも黄身が大きいくらいです。

 

松本さんの普段の食べ方は?

うどん県らしく熱々のうどんにたまごを落としてかきまぜ、釜玉うどんにして食べるそうです。

烏骨鶏の黄身には旨味が凝縮されていてそうですよ。

 

たまご情報

【松本ファーム】
住所:香川県さぬき市津田町鶴羽375
電話:0879-42-5760
FAX:0879-42-0010

20160125_02
烏骨鶏のたまご
1個190円

店頭では1個100円で販売

20個からインターネットで購入可能
20個 3800円(税込)
※別途送料がかかります
インターネット販売サイトはこちらから

番組では釜玉うどんに烏骨鶏だし醤油をかけて食べていました。

烏骨鶏だし醤油
100ml 756円(税込)

 

前回「ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」淡路島半熟月見ごはん&たまごまるごとプリン」も良ければご覧になってください。

 

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