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ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!ホクホクバターポテト!

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1月26日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」では、北海道産のじゃがいもを使って作られた、ホクホクのバターポテトが紹介されました。

バターポテトと聞くと、ホクホクのじゃがいもの上にバターをのせて食べるじゃがバターのようなものをイメージしませんか。

今回紹介するバターポテトは一風変わったおやつにもなる食べ物です。

 

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かまぼこ専門店「魚万」

1901年創業のかまぼこ専門店「魚万」。

115年続く伝統の味を受け継ぎながら次々と新商品を開発しています。

その数は練り天だけでおよそ30種類以上!

 

そんななかでも人気No.1なのが今回紹介するバターポテト。

このバターポテトは、社長が好きなじゃがバターをヒントに改良を重ねて作られました。

地元の方はもちろん観光名所に近い商店街ということで、食べ歩きできるようにとこの形に開発されたそうなんです。

 

しかしなぜまたかまぼこ屋でバターポテトなのかというと・・・

じゃがいもと魚のすり身は相性が良く、甘みがうまくマッチするんだとか。

 

バターポテト作り

使用するじゃがいもは、北海道産のメークイン。

北海道産のメークインは、甘み豊かで魚のすり身と相性が良いそうです。

これを短冊状カットしていきます。

 

バターポテトはスティック状。

スティック状にするのためには短冊状の方が形成しやすいそうです。

さらに短冊状にすることでメークインの食感が残りホクホクに!

 

バターも北海道産バターを使用します。

北海道産バターは、熱を加えてもバターの風味がしっかり残るのが特徴なんだそう。

さらに味にコクが出てまろやかになるんだとか。

全体にいきわたるようにバターは細かく切っていきます。

 

次は魚のすり身。

バターポテトに合うのは、スケトウダラ、イトヨリ、グチという程よい弾力がある3種類の白身の魚を使い昔ながらの素朴な味を出します。

じゃがいも、バター、魚のすり身をメークインが折れてしまわぬよう丁寧に手作業で混ぜ合わせていきます。

 

次は、混ぜ合わせたものをサモサシートで包みます。

サモサとは香辛料で味付けした具を薄皮で包んで揚げるインド風の揚げ餃子。

そのサモサに使われる強力粉が原料の薄皮で包みます。

挙げた時にパリッとする食感はこのサモサシートしか出せないそうです。

さらにサモサシートで包むことで熱を加えてもバターのうま味を逃さないんですって。

 

完成間近ですがここで揚げる前に一度蒸します。

均一に中まで火を通し揚げ時間を短くすることで、中はフワッとホクホクで外はパリッとした食感になるんです。

蒸しあがったら、こんがりきつね色になるまで揚げ完成!

 

味は?

サモサシートのパリッとした食感の中に、すり身のフワッとした食感とホクホクのじゃがいもの食感が楽しめます。

さらにバターの香りも感じられ、パワーアップしたじゃがバターのような感じなんだとか。

 

お店情報

【魚万(うおまん)】
住所:奈良市餅飯殿町16
電話:0120-16-6060(9:00~18:00)
0742-22-3709
FAX:0742-27-7027
営業時間:9:00~19:00
定休日:不定休

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バターポテト 1個237円(税込)

インターネットからの購入はこちらから

 

賞味期限は冷蔵で3~4日です。

冷蔵で届くので食べる際はオーブントースターなどで温めると揚げたての食感が味わえるそうです。

 

前回「ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!いちごのミルフィーユ」も良ければご覧になってください。

 

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