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ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!何にでも合うかもみそ!

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2月2日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」では、手抜きチャーハンでもおいしくなる「かもみそ」が紹介されました。

チャーハン以外にも色々な食材や料理にあうかもみそ。

今回はその「かもみそ」を紹介したいと思います。

 

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滋賀県「一湖房」

滋賀県でとれた食材を郷土料理として提供している「一湖房」。

店内には、滋賀県でとれた豆や魚を使った煮物や佃煮などが20種類以上並びます。

店主の祖母の作る鮎の佃煮が店を始めるきっかけになったそうです。

長浜では良質の鴨が捕れたことから、鴨が郷土料理として親しまれています。

 

一湖房さんがこだわって仕入れている京都のブランド鴨「京鴨」はイギリスの農場で品種改良された合鴨で、とても柔らかくて甘みとコクがあるのが特徴。

清潔な床と清潔な飲み水、良好な日当たりという快適な環境で育てられている。

今回紹介する「かもみそ」もこの鴨を使って作っているそうです。

 

「かもみそ」の作り方

まずは玉ねぎを炒めるところから始まります。

玉ねぎを使うことで、より良い甘みがでるそうです。

約1時間玉ねぎがあめ色になるまで炒めます。

玉ねぎの匂いが残るなど、最初は失敗の連続だったそうです。

1時間炒めあめ色になった玉ねぎは香ばし匂いがしてとてもいい匂い。

 

あめ色になった玉ねぎの中に、砂糖・しょうゆ・酒・みりんの調味料を加えて、さらに大量のお味噌を加えていきます。

加えるお味噌は、鴨肉のデリケートな繊細な味でも引き立ててくれるものをこだわって探し見つけたそうです。

 

鴨肉を引き立ててくれる味噌を作っているのが、明治18年に創業した中川醤油店。

1月2月の寒い時期に行われる味噌つくり。

こちらのお味噌は、滋賀県の大豆と米で作られた味噌なんです。

お味噌は少しお米を多く入れて、米の甘みが出た素直な味になっているそうです。

お味噌の味はしっかりするけど、鴨との相性はよくてしっかりとした「かもみそ」できるんです。

 

そんな鴨に合う味噌を加えて炊くこと30分、味噌ダレの完成。

 

次は鴨肉を炒めていきます。

お肉はゴロゴロした大きさで、食べた時に「鴨食べている!」という感じが残るように大きくカットしているそうです。

鴨肉の食感を楽しめるようにと大きく切ったお肉、それをガーリックで炒めていきます。

 

かもみそを作ったきっかけ

鴨肉は鴨ロースを作っていくときにどうしてももも肉とかが余ります。

鴨ロースはむね肉だけを使用し、それ以外の余ってしまう部位で以前は味噌漬けを作っていました。

そうしているうちに、味噌漬けよりも刻んでそのまま食べてもらう方が、焼いたりせずにそのまま食べられるため、お客さんには便利かなぁと思いかもみそを作ることにしたそうです。

 

ゴロっとした鴨肉にお味噌を加え、約30分炊き込むと、色んな食材や料理に合うかもみその完成!

 

かもみそのおいしい食べ方

焼きネギにつけて食べるのも良し、ふろふき大根につけて食べるのも良し、さらにこのかもみそチャーハンもよりおいしくしてくれるんです。

 

【チャーハンの作り方】

まずは卵と一緒にご飯を炒め一度お皿にとりだします。

次にかもみそをサッと炒め香ばしさを出します。

フライパンにご飯を戻しかもみそと炒めていき、味噌がごはんと馴染んだら完成!

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お店情報

【一湖房】

住所:〒526-0024滋賀県長浜市三ツ矢元町11-20
電話:0749-65-3978
営業時間:9:30~17:30
定休日:日曜・祝日

 

「かもみそ」(200g)864円(税込)

インターネットでの購入はこちらから

 

※賞味期限は、開封前はおよそ4か月、 開封後はおよそ1か月です。

 

前回「ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!ホクホクバターポテト!」の記事もよければご覧になってください。

 

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