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ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」で紹介!名古屋コーチンの卵

更新日:

15

2月8日放送のちちんぷいぷい「連続たまご紀行」で紹介されたのは、名古屋コーチンのたまごです。

愛知県でのみ飼育されている名古屋コーチンからとれるたまごはどんな味なんでしょうか。

今回はその名古屋コーチンのたまごを紹介したいと思います。

 

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名古屋コーチン専門の料理店

名古屋コーチン専門の料理店「とり要」。

昭和11年から名古屋コーチン一筋の老舗です。

 

名古屋コーチンにこだわりを持った料理屋で、素材の味を生かした料理が楽しめます。

名古屋コーチンは、しっかりした歯ごたえが感じられる弾力のある肉質。

コクのある脂のうま味。

余分な脂がなく旨味が詰まった「名古屋コーチン」。

良質な鶏肉とその知名度から地鶏の王様とも言われる名古屋コーチン。

その名古屋コーチンはどういう風に飼育されているのでしょうか。

 

花井養鶏場

国内で養鶏されている鶏は約1億2000万羽。

名古屋コーチンはその0.1%の12万羽しか養鶏されていません。

愛知県にある名古屋コーチンの養鶏場はおよそ50軒。

その中でも1、2を争う規模という花井養鶏場。

花井養鶏場では、他の赤い鶏も白い鶏も養鶏しているが、1/3程度である1万2000羽の名古屋コーチンを飼育しています。

 

名古屋コーチンの特徴は、 鉛色の足と金色の毛色。

そして、たまごは少し小ぶりでさくら色。

白い斑点が付いたさくら色のたまごで、桜吹雪と呼ばれ6割の確率で生まれるそうです。

 

実は貴重な名古屋コーチンのたまご。

その理由は羽数の少なさにあります。

 

羽数が少なければ、たくさん交配させて名古屋コーチンを増やすことはできないのか?

名古屋コーチンは、名古屋コーチン同士で掛け合わせた血統。

愛知県が昔から管理していて、県外に鶏を出すと血統を守れなくなる可能性も。

名古屋コーチンは、歴史と伝統に守られたブランド地鶏なんです。

 

さらに名古屋コーチンは、一般的な鶏よりも1羽が産むたまごの割合が3割近く少ないんです。

1羽が産むたまごは年間およそ230個。

だからさらに貴重なんです。

 

花井養鶏場では3種類のたまごがあります。

どれも自信があるそうですが、名古屋コーチンはまた一味違うおいしさがあるのだそう。

 

赤玉と比べると、名古屋コーチンのたまごはねっとりしています。

卵黄の濃度が高く味は濃厚。

同じエサを与えていても名古屋コーチンは独特の味わいに。

 

エサは、食品加工した後の小豆やかつお節などをいれた発酵飼料をエサに混ぜて与えているそうです。

名古屋コーチンだからだせる不動のおいしさの味です。

 

お店情報

【有限会社花井養鶏場】
住所:愛知県大府市米田町3丁目286
電話:0562-46-0958
FAX:0562-46-9652
受付時間:平日/9:00~15:30
休日/9:30~16:00

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名古屋コーチン「ごんのたまご」
30個1500円

※電話・FAX・インターネットで問い合わせてください。

 

前回「ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」で紹介!ダシが効いた卵を使ったお好み焼き!」の記事もよければ読んでみてください。

 

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