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ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!はっさく大福!

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2月9日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」では、広島県因島のはっさく大福が紹介されました。

今が旬のはっさくで作る大福とはどんな大福なのでしょうか?

今回はそのはっさく大福を紹介したいと思います。

 

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和六農園のはっさく

広島県因島にある和六農園では、レモンをはじめ橙や土佐文旦など年間を通して40種類以上のかんきつ類が栽培されているんです。

その和六農園のはっさくで作られているのが今回紹介するはっさく大福なんです。

 

実は今が旬のはっさくは収穫してすぐに食べないそうなんです。

はっさくの収穫時期は、12月下旬~1月中旬。

収穫してから1ヶ月ほど寝かせることで、酸味の素クエン酸が貯蔵期間中に少なくなるのです。

 

和六農園で収穫したはっさくは2種類。

歯ごたえのある食感の「はっさく」と赤みがある果汁が多い「紅はっさく」。

はっさく大福に使用するのは通常の「はっさく」。

甘みも酸味もあるがほのかに苦みもあるはっさく、この苦みがはっさくの特徴です。

 

はっさく大福の専門店「はっさく屋」

観光客や地元の人の休憩所としてにぎわう「レストハウス はっさく屋」

はっさく屋では、はっさく大福を中心に広島県でとれる果物を使った大福が販売されています。

 

はっさく大福の特徴は?

はっさくの酸味と苦み
あんこの甘み
もちのコシ

そして表面につぶつぶが!

大福を包んでいるもちにもこだわっているそうです。

 

どんなふうに作られているのでしょうか?

まずは、はっさくの皮を1つずつ手作業でむいていきます。

1つずつ手作業で作っているのですが、毎日およそ1000~1300個作るそうなんです。

 

大福に入れるはっさくはおよそ3きれ。

あんこは、はっさくの酸味と苦みを生かすために甘さ控えめの白あんを使用します。

その白あんで、はっさくを包みます。

はっさくをいかすために、はっさくをたくさん入れてあんこは少なめにするそうです。

 

これをおもちで包んでいくのですが・・・

なんと求肥ではなく、おもち使うんです。

もち米をせいろで蒸して、石臼でついて作ります。

もち米は広島県産のもち米を使用。

コシがありモチモチの食感になるそうです。

さらにこのもち米にみかんの皮を入れます。

見た目も楽しんでもらうため鮮やかな色のみかんの皮を使用しようと思ったそうです。

ほのかに香るみかんの香りが大福に一体感を増します。

石臼でつくときには、もちもちの食感がでるよう手で水分量を調節していきます。

出来上がったおもちではっさくを包んだら、今が旬、酸味と苦みをいかしたはっさく大福の出来上がり!

 

味は?

酸味と苦みと白あんの甘みのバランスが最高!

食感もはっさくのプチプチとおもちのモチモチ食感が楽しめます。

普通のおもちは時間がたつと固くなるのですが、このおもちは時間がたっても固くならないから不思議。

 

お店情報

【はっさく屋】
住所:広島県尾道市因島大浜町246-1(因島大橋公園内)
電話・FAX:0845-24-0715
営業時間:8:00~17:00
定休日:月・火曜日

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「はっさく大福」1個140円(税込)

 

電話またはFAXで注文できます。

FAXで注文の際は、下のFAX注文用紙を印刷して注文してください。
FAX注文用紙はこちら

※賞味期限は製造日を含め3日間です。

 

前回「ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!何にでも合うかもみそ!」の記事もよければ読んでみてください。

 

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