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ちちんぷいぷいそんなん初めて食べましたで紹介温かいチーズケーキ

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3月1日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」のコーナーではスプーンで食べるあったかチーズケーキが紹介されました。

今回はそのチーズケーキについて紹介したいと思います。

 

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ケーキ&カフェ Bon'n'Bon

新淀川沿いにある「ケーキ&カフェ Bon'n'Bon(ボボナボン)」。

オーナーがオープンテラスのお店に憧れ、2009年4月にお店をオープン。

チーズケーキの他にもスイーツがおいしいお店と評判になり、今ではランチタイムにたくさんのお客さんが来られています。

パティシエとしての経験はなく我流でケーキつくりを勉強してきたオーナー。

 

どうしてスプーンで食べるチーズケーキを思いついたのでしょうか?

オーナー曰く「パティシテでないからできた」そうです。

普通の考えではケーキは温めたら溶ける物。

昔ケーキを作っていたときにケーキをこぼしてしまったことがあったオーナー。

そのときにちょっと舐めたらおいしかった。

その時に食べた温かいチーズケーキがおいしかったことから生まれた発想だそうです。

しかしなかなか上手く作れなかった。

焼くたびに失敗続きだったそうです。

そんな失敗から生まれた温かいチーズケーキはどのように作られているのでしょう。

 

まずはカスタード作りから。

通常のチーズケーキはカスタードクリームは入っていないが、こちらではカスタードを入れたスフレタイプのチーズケーキです。

カスタードを入れると食感がよくなるそうです。

材料は、生クリーム・牛乳・卵黄・砂糖・薄力粉・コーンスターチです。

卵黄に砂糖と薄力粉、コーンスターチをいれ混ぜ合わします。

そこに温めた牛乳を加え混ぜ合わせ、網でこして加熱します。

火を止めバターを入れ余熱で溶かしていくとカスタードクリームの出来上がり。

 

次は北海道産のクリームチーズをミキサーで約10分混ぜ滑らかにします。

先ほど出来上がったばかりの温かいカスタードクリームと混ぜ合わせます。

 

最後はメレンゲ作り。

ココが一番のポイント!

メレンゲで味・食感・見た目のすべてが決まるそうです。

砂糖の量がポイントのようです。

砂糖の量にこだわったメレンゲ作り。

季節によっても変わってくるのですが、卵白に砂糖を入れおよそ5分で完成。

 

それをカスタードクリームと混ぜ合わせたら、カップの中に入れていきます。

表面をきれいに焼き上げるために氷を入れてオーブンで焼き上げます。

カップの下部を氷で温度を下げることで表面が綺麗に焼きあがるのだとか。

焼き上げる時間はその日の気温・天候によって変化するそうです。

焼きあがったものを一旦冷まして寝かせ味をなじませます。

一度冷ましたものを温めなおすことでよりおいしく濃厚になるそうです。

温める前のチーズケーキは、冷たくてこのままでもおいしい味。

 

しかし、今回は温めるとよりおいしくなるチーズケーキ。

温め方は電子レンジに入れておよそ30秒。

表面がふっくらしたらできあがり。

スプーンですくうとふわふわ。

味は濃厚でクリーミー。

甘すぎずおいしいです。

 

お店情報

【ケーキ&カフェ Bon'n'Bon(ボナボン)】
住所:大阪市淀川区十三東1-20-3ザ・グランビュー大阪 1F
電話:06-4805-8780
営業時間:日~木8:00〜21:00(L.O 20:00)
金・土・祝前日8:00~23:00(L.O 22:00)
アクセス:阪急十三駅下車 東口から徒歩5分
駐車場:マンション住民併用3台分

あったか新食感チーズココ
20161109_03
5個入り 2700円(税込)

インターネットからお取り寄せできます。

賞味期限は冷凍保存で30日、冷蔵保存の場合は3日です。

 

前回の「2ミリがおいしい焼き豚!」もよければご覧になってください。

 

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