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ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!牡蠣クリームコロッケ!

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3月8日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」では、牡蠣クリーミーコロッケが紹介されました。

今回はその牡蠣クリーミーコロッケを紹介したいと思います。

 

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室津漁港の牡蠣

兵庫県たつの市の室津。

奈良時代から港町として栄え、西は千種川東は揖保川からの水が流れ込むため栄養分や植物プランクトンが豊富で牡蠣の養殖も盛んに行われているんです。

コロッケに使われている牡蠣を販売しているのが、牡蠣の生産から販売まで行う株式会社住榮丸。

こちらでは冬場の多い時で、1日7~8トンの牡蠣を水揚げしているそうです。

豊富のエサ場で育つ室津の牡蠣は、種付をしてたった1年で収穫できるため、1年牡蠣と呼ばれています。

室津の牡蠣は甘みがあって渋みもすくないそうです。

さらに熱を加えても縮みにくい室津の牡蠣。

カキフライやカキごはんなど色々な料理で楽しめます。

 

キッチンSANSARA

姫路市にあるキッチンSANSARA。

ここSANSARAでは、地元姫路の食材を使ったメニューが中心。

たつの市生まれの純国産鶏を使ったチキン南蛮やたつの市の食材をふんだんに使ったハンバーガーもおいしいそうです。

室津の牡蠣を広めたいと地元の方々が集まって試行錯誤することおよそ5年。

やっとの思いで出来上がったコロッケだそうです。

 

そんなコロッケはどのようにして作られているのでしょうか。

まずはベシャメルソース作り。

牛乳と塩を鍋に入れて火にかけます。

さらに砂糖、ブイヨンなどを加えてベシャメルソースを作ります。

ベシャメルソースは牡蠣の塩分を考慮した配合だそうです。

炒めた玉ねぎ、マッシュルームを加え、温めたら、牡蠣の登場。

牡蠣は刻んだものです。

牡蠣を刻んで入れることで、コロッケ全体に牡蠣のうま味が広がるんです。

粗く刻んでいるので牡蠣の食感も大切に考えられているんです。

牡蠣を加えたソースを小麦粉を溶かしたマーガリンに少しずつ加えます。

丁寧に少しずつ混ぜ合わせ、ソース全体に味をなじませます。

 

そもそもなぜ牡蠣をクリームコロッケにしたのか?

コロッケの食べやすさや子供からお年寄りまでコロッケが大好きだから。

最初はじゃがいもを使ったコロッケも試作したが、最後まで支持があったのがクリームコロッケだったんだそう。

 

ベシャメルソースは冷蔵庫で冷やし、固めてから形を作っていきます。

1個80gに形を整えたものに衣をつけて出来上がり。

1個のコロッケにおよそ1粒分の牡蠣が入っています。

衣をつけたコロッケをおよそ170℃の油で7~8分揚げたら、牡蠣のうま味がギュッと詰まったクリームコロッケの出来上がりです。

 

味は、1口目から牡蠣の味が広がる。

牡蠣の食感もしっかりあって、甘みも感じられる。

濃い牡蠣の味を感じられるコロッケです。

そのまま食べてもおいしいし、パンにはさんでもおいしいですよ。

 

お店情報

【キッチンSANSARA】
住所:兵庫県姫路市飾磨区恵美酒309-3
電話・FAX:079-233-0404
営業時間:【ランチ】11:30~15:00(ラストオーダー14:00)
【ディナー】17:30~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日:火曜日
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牡蠣クリーミーコロッケ(10個入り)2,376円(税込)

インターネット・FAXで注文できます。
お取り寄せの際は冷凍で届くので、170度の油で7~8分揚げてお召し上がりください。
賞味期限は6ヶ月です。

 

前回の「スプーンで食べる温かいチーズケーキ」もよければご覧になってください。

 

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