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MBSちちんぷいぷいで紹介!高級緑果オリーブオイル

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オリーブオイルが健康に良いことをご存知ですか。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸が、抗酸化作用やコレステロールの低下などに効果があるといわれています。

今回は、2015年11月13日放送のMBSちちんぷいぷいでも紹介された「小豆島産手摘み緑果オリーブオイル」を紹介したいと思います。

 

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緑果オリーブオイルとは

オリーブの実は、実の色が最初は緑色で完熟していくにしたがって赤黒くなっていきます。

通常のスーパーで市販されているオリーブオイルは、完熟した赤黒い状態のオリーブを絞ってオイルにしていきます。

このオリーブオイルは、味がまろやかで濃いのですが、ポリフェノールの含有量が少なくなっています。

一方、緑果オリーブで作られたオリーブオイルは、味がさわやかでおいしく、またポリフェノールの含有量も多くなっています。

「ポリフェノールもいっぱい含まれていておいしいなら、すべてのオリーブオイルを緑果オリーブで作ればいいんじゃないの」って思いませんか。

実は完熟オリーブから実の15%オイルがとれるのに対して、緑果オリーブからは実の5%しかオイルがとれないんです。

なので、緑果オリーブオイルはとても高級で貴重なオリーブオイルなんです。

 

オリーブオイルができるまで

ちちんぷいぷいで今回紹介されていたのは、小豆島の井上誠耕園さんでした。

井上誠耕園さんでは手作業にこだわって丁寧に作っているようです。

 

1.収穫したオリーブの実を手作業で緑果オリーブと、完熟オリーブに選定する。
完熟したものは化粧品に使用される。

2.オリーブを水洗いし、機械で砕いてペースト状にしていく。

3.ペースト状にしたものを練り、オイルを浮かせていく。

4.遠心分離機にかけ、オリーブオイルと固形分をわける。
ここで、取れた搾りたてのオリーブオイルは抹茶色で、香りは搾りたて独特のフルーティな香りがするそうです。

5.取れたオイルをろ紙を使用して手作業でろ過させていく。

6.味見をしながら、細かい味の調整をする。

これらの段階を踏んで、やっとオリーブオイルが完成していました。

作業の半分以上は手作業で行われており、こだわりが感じられました。

 

 

今年は豊作

井上誠耕園さんでは毎年7000本生産しているようで、販売開始から数ヶ月で売り切れる人気ぶり。

しかし、今年はオリーブの豊作に恵まれ、22000本程度の生産が見込まれているそうです。

毎年12月1日発売開始で、180gで4860円(税込)です。

 

今年も売り切れ間違いなしの小豆島産手摘み緑果オリーブオイル。

気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

 

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