料理 豆知識

クリスマスケーキの上手な切り方!失敗しないコツやポイントを紹介。

更新日:

クリスマスや誕生日につきものなのが大きなデコレーションケーキ。

でも、このケーキいつもカットするのに苦労していませんか?

今回は、クリスマスケーキや誕生日ケーキの上手な切り方を紹介します。

 

スポンサーリンク

 

切るときの姿勢

まな板とこぶし1つ分の間隔をあけて立つ。

包丁を持つ手と同じ側の足を1歩引いて、まな板に対して斜め45度に構える。

肘から動かして切るようにする。

手首だけの力では切らない。

 

切る前の準備

ケーキをしっかり冷やしておく。

包丁の刃全体を45度のお湯に30秒ほどつけて温める。

これによって、包丁にクリームがひっついてくるのを防ぐことができます。

包丁はケーキの大きさよりも長いものを使う。

パン切り包丁でもいいが、表面のスポンジが凸凹になってしまいます。

 

切るときのポイント

包丁を持っていない方の手で、包丁の側面に指をあてる。

その状態のまま、まっすぐ水平に切り込んでいく。

上のクリーム部分は、包丁の重みだけで下へおろすように切る。

刃がスポンジ部分にあたったら、力を抜いて水平にスライドさせて切る。

切るときは肘から動かすようにして、力を入れないこと。

 

ケーキの上のフルーツやデコレーションは、カットする前に避けておくと切りやすいですよ。

 

簡単そうに見えて意外と難しいケーキの切り方。

クリスマスケーキを切るときには是非この方法を試してみてくださいね。

 

スポンサーリンク

-料理, 豆知識

PICK UP記事と広告


Copyright© これしり , 2017 All Rights Reserved.