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ためしてガッテンで紹介かす床の作り方 保存方法やレシピも紹介

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11月24日の「ためしてガッテン」でかす床の特集が放送されました。

かす床は漬け込んだ素材の旨味がアップします。

ぬか床と違って手入れも簡単!

今回はNHKゆうどきネットワークでも紹介された小泉流かす床の作り方や保存方法などを紹介したいと思います。

 

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小泉流かす床の作り方

「発酵学の専門家」小泉武夫さん。

以下は、実家が酒蔵だった小泉さんがNHKの「ゆうどきネットワーク」で紹介していた小泉流「かす床」の作り方です。

 

【材料】

  • 酒かす 1kg
  • みりん 30ml
  • 焼酎 50ml
    ※焼酎の種類は何でもOK。目安は25度以上
  • 砂糖 150g
  • 塩 30g
  • みそ 70g

 

【作り方】

1.酒かすを1㎝角に細かく切る。

2.チャックのついた厚手のビニール袋に、切った酒かす、みりん、焼酎を入れる。
袋の封は空気が逃げるように少し開けておく。

3.布や新聞紙を床に敷き、その上に酒かすが入ったビニールを置いて足で柔らかくなるまで踏む。

4.酒かすが耳たぶくらいの柔らかさになったらボウルに取り出し、砂糖、塩、みそを加え、20分ほど根気よく手で混ぜる。

5.調味料がまんべんなく混ざり、酒かすがなめらかになったら、別の容器に移し、冷暗所で5日ほど寝かせれば完成。

 

かす床のおすすめレシピ

【魚のかす床漬け】
1.塩を表面にうっすら振って30分ほどなじませ、余計な水分をキッチンペーパーでふき取ってからかす床に漬け込みます。
※塩を振ることで、臭みが減り、味のしみこみもよくなります。

2.漬け込む時間は1~2日くらい。
※お好みで調整してください。

3.焼く前にかす床をぬぐいます。
※くっついて取れないときは、軽く洗っても構いません。

4.グリルなどでこんがり焼きます。
※かす床に漬けると焦げやすいので注意。

お肉の場合も同様に漬けて焼くとおいしいですよ。

 

かす床の保存方法

冷暗所で保存します。

かすの表面に、霧吹きで焼酎をふりかけておくと、 腐敗菌がわきません。

上手に手入れをすると5~6年は持ち、使っていってかす床が少なくなってきたら継ぎ足していきます。

 

いろいろな食材に使えて、旨味もアップするかす床。

ぜひ試してみてください。

 

こちら「ためしてガッテン流タコのやわらか煮レシピ&絶品タコ料理」の記事もぜひ読んでみてください。

 

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