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ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」 行列のできるパンケーキ

更新日:

ちちんぷいぷいの人気コーナー「連続たまご紀行」。

このコーナーを担当するのは、毎日食べたたまごの個数を手帳に記入するという「たまご日記」をつけているMBSの新人、藤林アナウンサー。

藤林アナがこだわりのたまごを紹介します。

今回は鳥取県・大江ノ郷牧場の「天美卵」です。

 

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パンケーキが大人気のお店

鳥取砂丘から車で30分。

平日にもかかわらず、開店前から行列ができる人気のお店があります。

他府県からもお客さんが集まる大人気のメニューがパンケーキなんです。

このお店の経営者は、今回紹介する「天美卵」というたまごの生産者、小原さん。

 

小原さんがいうこのお店のパンケーキの特徴は
・たまごのコク
・ふわふわ
・しっとり

なんだそう。

1日に焼く枚数はなんと約1000枚。

週末には1~2時間待ちで、平日でも朝一番に来ないと店内は満席になるほどの人気ぶりなんだそうです。

 

そんなパンケーキの作り方は、パンケーキ6枚に対し天美卵5個を使用して作ります。

牛乳・クリームチーズと卵黄を合わせてコクを出します。

パンケーキのふわふわ感は卵白がポイント!

天美卵の卵白は、ハリがあるためしっかり混ぜて、新鮮な張りのある卵白がたっぷりと空気を含んだメレンゲになるんです。

生地は注文があってから作るのできめ細やかな生地がふわふわに焼きあがります。

180度の天板でおよそ5分焼くと、天美卵の力が生んだふわふわのパンケーキの出来上がり。

 

大江ノ郷自然牧場

そんなパンケーキを作っているのが、大江ノ郷牧場の「天美卵」です。

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大江ノ郷牧場では、複数の開放型鶏舎でおよそ3万羽を平飼いしています。

この形で飼育しているのは、できるだけ自然に近い形で鶏を育てたいからだそう。

そんな「天美卵」は、濃厚卵白がとてもしっかりしていてコクがあり、黄身はムースみたいな食感で濃厚だけとさっぱりしている味だそう。

 

たまごにうま味を出すポイントは、エサ。

約20種類の自然素材をブレンドして作っています。

エサには、にんにくや発酵飼料などを使用しているそうです。

発酵飼料の材料は、おからとかつお節と米ぬかを発酵させて作っているそうです。

エサにはダシの要素が結構入っているため、発酵させることでたまごのうま味に変わるんだとか。

 

天美卵

小原さんが、パンケーキを作ろうと思ったきっかけは、自然豊かな鳥取、こういうところだから鶏が育てられるのと、鶏がどういうところで育っているのかを知ってもらいたかったからだそうです。

とにかくパンケーキを食べに来てほしい。

そんな小原さんの思いがつまった「天美卵」とパンケーキが食べられるお店の詳細は以下のとおりです。

 

【天美卵】
10個 1080円(税込)
電話・FAX・インターネットで注文可
電話:0120-505-606
(受付時間9:00~19:00)
FAX:0120-505-550
(24時間受付)
URL:大江ノ郷自然牧場

 

【ココガーデン】
人気メニュー
・大江ノ郷パンケーキ 650円(税込)

鳥取県八頭郡八頭町橋本877
営業時間 10:00~18:00
年中無休(年明け1日・2日は定休)

気になった方は、ぜひチェックしてみてください。

 

前回の連続たまご紀行「ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」京都・大原 山田農園」も読んでみてください。

 

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