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ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介。生キャラメルシフォンケーキ!

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ちちんぷいぷいの人気コーナー「和田ちゃんのそんなん初めて食べました」。

初めて出会う味覚を求めて男と女の和田ちゃんが西へ東へ駆け巡ります。

今回は、生キャラメルシフォンケーキを紹介します。

 

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シフォンケーキのお店

今回紹介するシフォンケーキがあるのは大阪府東大阪市にある「菓子工房レジェール」。

仲良しの兄弟でお店を営んでいて、兄はパティシエの水田勝秀さん、弟は店長の水田秀則さんです。

 

もともとは1972年、お父さんの水田礼二さんが大阪大東市に洋菓子店をオープン。

小さいころからお店を手伝っていた2人は創業から30年たった2002年10月に東大阪市にお店をオープンします。

店内には70種類ほどのケーキや焼き菓子が並ぶ、地元では人気のお店です。

 

生キャラメルシフォンケーキを作るまで

生キャラメルシフォンケーキを作るきっかけになったのが、2009年の生キャラメルブームだったそうです。

このブームに乗り遅れないために兄の勝秀さんが考案。

生キャラメルはとても小さいため、もっと大きくてカブリつくイメージでお客さんに出したかったそうです。

 

もちもちのシフォンケーキにしたのは、普通のシフォンケーキだと口にどうしても最後小麦粉が残るような感じがあるのが気になったそうで、最後綺麗に消えていくようなもちもち感を表現したかったそうです。

完成までには、弟の秀則さんがお客さんに提供する立場から兄に意見をし、弟の意見を兄がすべて受け止めて試行錯誤の末、完成に至ったそうです。

 

生キャラメルに包まれたもちもちのシフォンケーキ

作り方は、まず卵黄と卵白を分け別々のミキサーにかけます。

卵白には砂糖を加えメレンゲを作ります。

黄身には、もちもち感を出すために米粉を入れます。

米粉は吸水性がすごくいいため、米粉と小麦粉を絶妙なバランスで加えることで、もちもちのシフォンケーキになるんだとか。

メレンゲが出来上がったら生地と混ぜていき、生地とメレンゲが混ざり合ったら型に流し入れ、160度のオーブンで約25分焼く。

焼きあがったら、粗熱をとりシフォンケーキの完成。

 

キャラメル作りは、グラニュー糖と水を30分火にかけます。

キャラメルに風味やおいしさを残すため、低温殺菌の生クリームを北海道から取り寄せているそうです。

グラニュー糖が充分に焦げたら、こだわりの生クリームに入れよく混ぜます。

さらにあと一つ企業秘密のものを加えて完成です。

この企業秘密を加えることで、ツヤと固さをコントロールでき、キャラメルをかけたときに無駄なくキレイにかかそうです。

最後に、シフォンケーキに生キャラメルをかけ、生クリームを添えて完成!

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生キャラメルシフォンケーキ®
1490円(税込)

 

もちもち食感に濃厚な生キャラメルと生クリームが合わさったたまらない味。

気になった方はチェックしてみてください。

 

菓子工房 レジェール
営業時間:10:00~21:00
(ラストオーダー20:30)
定休日 :年中無休(1月1日は除く)
URL  :菓子工房 レジエール

インターネットからも注文可
※手作りのため1日の製造数に限りがありお届けまでに時間がかかることがあるそうです

宅配の場合は冷凍で届くので、冷蔵庫で4~5時間解凍して召し上がってください。
保存は、冷凍で5日間。
解凍後はお早めにお召し上がりください。

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