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ちちんぷいぷい、OSAKA漫才ヴィンテージのイラストを描いているのはこの人だった!イラストレーター川崎あっこさん

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関西の人気番組「ちちんぷいぷい」。

番組では、大型画面に映し出された文章を読み上げながらまったりほんわかと番組が進行していくプレゼンテーションスタイル。

画面に時折登場するイラストがとても可愛くて番組をさらに盛り上げてくれています。

今回はそのイラストを描いているのは誰なのか調べてみました。

 

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イラストレーター川崎あっこさん

ちちんぷいぷいで登場するイラストを描いているのは、川崎あっこさんという、フリーのイラストレーターさんです。

12月6日生まれの女性の方で、年齢は不明です。

ただ写真を見た限りでは、まだ若い方のようです。

他にも「せやねん!」「ビーバップハイヒール!」「知っとこ!」「OSAKA漫才ヴィンテージ」のイラストも描いているようです。

 

テレビで仕事をするきっかけ

学生時代は奈良ドリームランドや、住宅展示場などで似顔絵を描くバイトをしていたそうです。

即興で絵を描くのが得意で、赤ちゃんの似顔絵を描くときにウルトラマンの着ぐるみを着せて描いてあげ喜ばせてあげていたそうです。

そんなとき、大学の先生に紹介されたバイトが番組内で使用されるイラストを描くバイトだったそうです。

その番組がちちんぷいぷい。

最初は、スタッフルームのホワイトボードに絵を描きに行っていたそうで、その後大学を卒業してからもレギュラーで仕事をしているそうです。

 

仕事のスケジュール

平日は毎日ちちんぷいぷいの仕事をしているので、平日のほとんどの時間を毎日放送の作業部屋で過ごします。

午後からの生放送に備えて、作業部屋に午前11時から待機します。

そこには、作家さんやディレクターさんからFAXでプロジェクターの文章やイラストの指示が送られてきます。

それを放送前までに納品するのが日課になっているそうです。

出演者の方が一同に揃っている似顔絵イラストなどは難しいようです。

以前番組で出演者の方が一同に揃った似顔絵を見たことがありました。

しかも、出演者の方のその日の衣装や髪型などがばっちりイラストと合っていて「どうやって描いているんだろう」と思ったのが印象深いです。

 

仕事のプレッシャー

ちちんぷいぷいは生放送なので、放送まであと何時間と締め切りの時間がいつもやってくる。

仕事が切羽詰まっているときは、息ができないこともあったそうです。

なんと顔面の半分が硬直してしまったことも!

プレッシャーが半端ないんですね。

 

そんな川崎さんが、イラストを描けなくなることもあるそうです。

1枚の絵を仕上げるために、下書きを10~20枚くらい描くこともあったり、見返したくない絵もあるそうです。

「身近に仕事のことで相談できる人がいなくて苦しんだ時期がありました。

先輩がいないことは幸いなこともありますし、しんどいこともある。

今だって正しいかもわからず進んで、不安いっぱい、手探りの毎日です」。

とも語っています。

テレビはあらゆる人が視聴する。

色んな人が見ているからこそやりがいがあるしプレッシャーも計り知れない。

でも私のように川崎さんのイラストを楽しみにしている人がいるので、これからも素敵な絵を描き続けてほしいですね。

 

川崎さんのブログにはいろんなイラストが描かれていて日々の出来事も綴ってあります。

気になった方はチェックしてみてください。

おもろおもろないは心の中

 

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