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ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」日本初ゆずの香りがするたまご

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12月14日放送のちちんぷいぷい「連続たまご紀行」では、高知県安芸郡馬路村産ゆずで作られた日本初ゆずの香りがするたまごが紹介されました。

 

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エサの材料になるゆず

高知県安芸郡馬路村では12月上旬、ゆずの収穫最盛期です。

高知県はゆずの生産量日本一なんです。

そんな馬路村ふるさとセンター「まかいちょって家」ではゆずを使った商品がズラリと並べられていて、ゆずの村といわるだけあります。

そんな馬路村のゆず集荷場では、今回紹介するゆずの香りがするたまごのエサを取り扱っています。

そのエサとはゆずの皮を乾燥したもの。

本来はお菓子屋さんに出荷するために作られたものです。

皮は鶏が食べやすいちょうどいい大きさなんです。

 

馬路村農協の伊藤さんは、「最初はびっくりしました。

本当に香りが付くんだろうかと・・・

たまごにゆずの香りが合うのか?と半信半疑だったんですが、食べてみるとそれが見事にマッチしていて感動した。」

と話しています。

 

ヤマサキ農場

ゆずの香りがするたまごを販売しているのは、高知県南国市にあるヤマサキ農場。

ヤマサキ農場は昭和28年創業で3代続く農場をヤマサキさん兄弟が支えている。

3代目社長で兄の山崎吉恭さんと営業担当の山崎由紀夫さん兄弟です。

 

ゆずがほのかに香るたまご「ゆずたま」。

山崎さんは、高知県らしいたまごを作りたいと思いこの「ゆずたま」を作り、3年前の2013年から発売開始しました。

20151214_01

ヤマサキ農場では、4万羽のうち2割の8000羽が「ゆずたま」を生産しています。

 

ゆずたまの香りの正体は、エサ。

エサの配合を担当しているのは社長の山崎さん。

ここで配合されているのは、おいしいたまごを作るための独自の配合のようです。

エサには胡麻・海藻・トウモロコシなど植物性主体のエサを混ぜて作ります。

その他にケールといって青汁の原料になっているものも混ぜるそうです。

鶏はこういう青野菜が好きで結構食べてくれるそう。

鶏の好きなものをあたえることでストレスが溜まらず、卵黄の色やたまごの品質など、色々なところに影響があると考えているそうです。

 

ヤマサキ農場の1日分のエサは3トン。

攪拌機でブレンドし、最後の仕上げに馬路村のゆずの皮を加えます。

ゆずの皮を加えるとエサがゆずの香りに包まれていい香りに。

 

「ゆずたま」の味は?

割る前のたまごの香りは、ほのかにゆずの爽やかな香りがします。

そして、たまごを割ってみると白身が結構色づいています。

これは「ゆずたま」の特徴で、さらにたまご特有の生臭さがありません。

さらにゆずを食べさせることで、ほのかな甘味が生まれたそうです。

 

「ゆずたま」に合う食べ方は、たまごかけごはん。

なんと塩をかけていただきます。

 

口に入れた瞬間、ゆずの香りが口の中で広がって鼻に抜けます。

そして、塩の塩辛さがアクセントになって旨味を引き出します。

 

「ゆずたま」は、すき焼きやしゃぶしゃぶの付けたまごにもすごく合うそうです。

 

気になった方はぜひ試してみてください。

 

【ヤマサキ農場】
住所:高知県南国市国分1305-5
電話:088-862-0135

「ゆずたま」
6個入り
430円(税込)

※「ゆずたま」は関西一円のスーパーマーケット、近商ストア、またはハーベストで購入できます。

その他の取扱店(2015年2月現在)

・高知県
サニーマート全店(愛媛県店舗含む)
高知大丸

・香川県
マルナカ一部店舗

・東京都
銀座まるごと高知
三浦屋全店
麻布十番日進ワールド
マルエツリンコス六本木ヒルズ
南馬込スーパーキタムラ

・千葉県
京北スーパー全店
船橋市自然食品店

・神奈川県
川崎市OONOYA

・富山県
永見市マルワフード新鮮市場

・福岡県
北九州市ラ・パレット神岳店

・岩手県
盛岡市食彩工房ななっく店

 

番組でたまごかけごはんを食べるときに使っていた塩
【塩次郎】
高知・田野海岸の海水で作った完全天日塩

20151214_02

1袋200g入り 648~864 円 (税込)

インターネット販売:土佐のあさいち便
※現在、在庫切れ状態が続いています。

 

前回の「ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」白いたまごで作るおしろいぷりん」の記事も読んでみてください。

 

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