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2016年の春分の日・秋分の日はいつ?決定方法や由来なども紹介!

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春分の日と秋分の日は毎年日にちが決まっていない祝日だって知っていましたか?

秋分の日は最近では連休が重なることが多く、シルバーウィークなんて言われ方もされていますね。

そんな気になる2016年の春分の日と秋分の日はいつなのか、どうやって春分・秋分の日を決めているのか。

また、春分の日と秋分の日の由来についても紹介したいと思います。

 

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春分の日・秋分の日2016年はいつ?

2016年の春分の日は3月20日です。

2016年の3月20日は日曜日のため21日が振替休日になります。

なので、3月19日(土)から3月21日(月)まで3連休になる人も多いのではないでしょうか。

 

2016年の秋分の日は9月22日です。

2016年は9月19日(月)が敬老の日で祝日になっていますが、9月20日(火)、21日(水)、23日(金)は平日のため、今年は秋分の日をはさんだ連休は難しそうです。

 

春分の日・秋分の日はどうやって決めている?

春分の日・秋分の日は国立天文台が、毎年2月1日に作成する「暦象年表」という小冊子に基づいて決定され、官報で発表されます。

国立天文台は、二十四節気や日の出・日の入り、太陽の満ち欠けなど様々な要素を考慮して、太陽の位置を計算して決めているんです。

 

春分の日の由来

春分の日は「自然を称え、将来のために努力する日」と制定されています。

元々、この日は春の訪れを祝う日とし、祖先に感謝するお祭りを行っていました。

明治の頃に春分の中日を「春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)」と決め、祖先を祭る日となったのをきっかけに祭日とされました。

その後1948年に法律で春分の日が制定されたために、今でも春分の日というとお彼岸のイメージが強く残っているのです。

 

秋分の日の由来

秋分の日は春分の日と同様に1948年に「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として制定されました。

元々、秋分の頃に豊作を祝う自然信仰がありましたが、仏教の浸透とともに「秋の彼岸」として祖先を供養する意味を持ち始めました。

明治の頃に秋分の中日を「秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)」と決め、祖先をまつる日となったのが定着したためです。

今では広い意味で「祖先を敬い、亡くなった人を忍ぶ日」として国民の祝日になっています。

 

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