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ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」淡路島半熟月見ごはん&たまごまるごとプリン

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12月21日ちちんぷいぷいで放送された「連続たまご紀行」では兵庫県淡路島の北坂養鶏場で、日本に6%しかいないという日本生まれの鶏が産む「もみじたまご」が紹介されました。

番組内ではもみじたまごを使った半熟月見ごはんも紹介されていました。

 

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北坂養鶏場

淡路島にある北坂養鶏場は、およそ50年淡路島で養鶏場を営んでいます。

この養鶏場は淡路島で一番大きな養鶏場で、ひよこも合わせると15万羽の鶏を飼育しています。

そのうちの9割が純国産のさくら。

 

この「さくらたまご」は白身と黄身が良く混ざり合い調理に向くバランスの良さが特徴です。

残りの鶏は、純国産鶏のもみじ。

「もみじたまご」は、黄身の濃厚さが特徴で生食におすすめです。

実はこの「もみじ」は、日本に6%しかいない日本生まれの純国産鶏なんです。

日本の養鶏場で育てられている鶏のほどんどは海外品種の鶏で、海外品種の中でもボリスブラウンという鶏が多いそうです。

このボリスブラウンは、丈夫で育成率が高い鶏で「赤玉鶏の王者」と呼ばれているそうです。

 

もみじは他の鶏と比べてエサの食べる量が多いのと、発酵飼料という特別なエサも与えているので黄身が濃厚なんだそうです。

発酵飼料とは、醤油カス、たまごの殻などの材料に、米ぬかと数種類の材料を合わせておよそ3日間かけて発酵させたものです。

発酵飼料を使うことで、エサのうま味が増し、たまごのの黄身のおいしさにつながるそうです。

 

鶏舎の工夫

鶏舎は高床式鶏舎を採用しているそうです。

高床式にすることで、下に鶏糞がたまり菌を使って分解しているそう。

鶏糞をたい肥に変えることで鶏舎独特のにおいが弱まります。

そして、このたい肥は島の農家に還元して農作物を育てる一部となるそうです。

なんとこのたい肥は県内の堆肥を集めた品評会で最も優秀な「兵庫県知事賞」を受賞しました。

 

もみじたまごを使った半熟月見ごはん

もみじたまごのおすすめの食べ方があるそうで、紹介されていました。

もみじたまごを温泉卵にして、地元の食材をのせて食べる「半熟月見ごはん」。

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地元淡路島の3つの食材は
・ちりめん
・味のり
・かつお節

これを熱々のご飯の上に温泉卵にしたもみじたまごと一緒に食べます。

 

 

「淡路島たまご」6個300円(税込)

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購入はFAX、インターネットから購入できます。

購入はこちら → インターネット購入申込み

 

テレビ・雑誌などでも紹介されていて有名な「たまごまるごとプリン」。

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たまごの殻を割らずにつくった、たまご100%の不思議なスイーツです。

専用シロップをかけて食べると プリンのように頂けます!

お求めは↓こちらから。

 

ひよことあそぼう

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北坂養鶏場では、ひよこも飼育していて、「ひよことあそぼう」というイベントも開催しているようです。

ひよこふれあい、ひよこレース、手のせたまごなど養鶏場ならではのイベントを開催しているようなので、興味があるかたは是非伺ってみてください。

 

北坂養鶏場

住所:兵庫県淡路市育波1115-1
電話:0799-70-7267
営業時間:9:00~17:00
定休日:年末は12月31日、年始は1日、2日

 

前回の「ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」日本初ゆずの香りがするたまご」記事も読んでみてください。

 

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