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ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」近江牛ビーフシチューのポットパイ

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12月22日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」のコーナーでは、トロトロに煮込んだ近江牛のビーフシチューをパイで包んだポットパイが紹介されました。

 

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近江牛

ポットパイに使用されている近江牛が育てられているのが、滋賀県近江八幡市大中町にある亀井牧場。

こちらでは、上質な脂が自慢のメス牛を中心におよそ1000頭の牛を飼育しているそうです。

肉質を競う品評会で優秀賞を受賞するほどなんです。

飼育にとても工夫をしているそうで、クラシック音楽をかけて牛のストレスを取り除く工夫をしているそうです。

エサには、近江米の稲ワラに発酵ビール粕を配合しているそう。

ビール粕の酵母が胃の微生物を活発にし食欲旺盛になるんだとか。

 

肉のあさの

亀井牧場で飼育された近江牛を卸しているのが、近江牛肉総本家「肉のあさの」。

明治30年に近江牛専門問屋として創業して以来、近江牛の卸し小売を行っているそうです。

そんな「肉のあさの」のオリジナル商品が近江牛のポットパイ。

近江牛のポットパイの特徴は

・近江牛のサイコロステーキ
・デミグラスソース
・パイ生地で焼き上げ

近江牛のポットパイを作ろうと思ったきっかけは、店長がアップルパイ好きで、近江牛を使ったパイを作りたいと思ったからだそう。

 

このポットパイを考案したのは、店長の息子さん。

見た目もオシャレで高級感もあり、いいものができるかもとチャレンジした結果だそう。

 

ポットパイ作り

使用する部位は近江牛のもも肉。

メス肉なので肉質のきめが細かく柔らかい。

これをかなり大きめのサイコロ状にカットしていきます。

軽く塩コショウして、煮崩れを防ぐため一度焼きます。

焼き目が付いたら、お水を加えて圧力鍋で20分下ゆで。

下ゆですることで、余分な脂を落としさらに柔らかくなります。

 

煮込むと肉の中の水分が6割ほど減っている状態になるそう。

この状態でソースに入れて煮込むことで、肉は水分が抜けている状態なのでソースのうま味を吸い込んでくれるんだそうです。

 

ポットパイでの重要なソース作りは、まず玉ねぎを刻みます。

そして、炒めた玉ねぎと秘伝のデミグラスソースを合わせます。

ここに加えるのが下ゆでして余分な水分が抜けた近江牛。

お肉がソースを吸ってトロトロの触感に。

さらに冷蔵庫で1番寝かせることで味が凝縮。

 

パイ生地はニュージーランド産を使用しているそうです。

ニュージーランドでパイは国民食のようなもので、国内外のパイを食べ比べた結果、ニュージーランド産のパイ生地を使用することにしたそうです。

近江牛、デミグラスソースをポットに入れ、パイで包み卵黄を塗って焼きあげると、近江牛ポットパイの完成。

 

味は?

お肉がやわらかくて、トロっとしています。

パイ生地と一緒に食べるとさらにおいしく食べられます。

近江牛の味を楽しんでもらうために野菜は玉ねぎのみ!

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「近江牛ポットパイ」2個5400円(税込)

【食べ方】
冷凍で届くので、1日冷蔵庫で解凍し電子レンジで温めてからオーブンでサクサクに焼いてから召し上がってください。

賞味期限は製造日から7ヶ月

【近江牛肉 総本家 肉のあさの】
住所:滋賀県近江八幡市上野町25
電話:0748-33-5150
FAX:0748-36-7833
営業時間:9:00~18:30

注文は電話・FAX・インターネットから

前回の「ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介 富有柿の柿もなか」記事も読んでみてください。

 

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