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乾性フケと脂性フケの見分け方はコレ!原因や対策を知ってフケ知らずになろう!

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冬の乾燥する時期はフケに悩む人にとっては、嫌な季節ですよね。

肩にパラパラと落ちるフケは見た目の印象も変わってしまうので、気になるところ。

今回はそんなフケの種類の見分け方と、フケの原因と対策について紹介したいと思います。

 

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フケの正体

フケは実は誰もが毎日頭皮から剥がれ落ちているんです。

それが多いか少ないかなんですが、あまりにも目に見えて多いと異常があると思った方がいいかもしれません。

そもそもフケとは頭皮の垢のようなものなんです。

不潔なものではなく、頭皮がターンオーバー(生まれ変わっている)証拠です。

しかし、頭皮が炎症などの異常を起こしてくると、大きなフケが出てきたり、フケの量が多くなったりするので、早めに原因を知って対策をしていくことが大切です。

 

フケの見分け方

フケには、乾性フケと皮脂性フケの2種類があります。

フケを治すには、自分のフケがどちらに当てはまるかをまず知ることが大切です。

間違った対策をしてしまうと悪化の原因になるので、注意しましょう。

 

自分のフケが乾性フケか皮脂性フケを知るには、肩に落ちたフケや頭皮の状態によって判断します。

 

【乾性フケの特徴】

  • フケが細かくパラパラと落ちている
  • 髪の毛をかくと粉のようにフケが落ちてくる
  • 頭皮がカサカサしている
  • 生え際に乾燥したうろこ状の湿疹がある
  • 肌質が乾燥肌

 

【脂性フケの特徴】

  • 大きめのフケで、髪の毛や頭皮にくっついていることが多い
  • 頭皮が脂っぽくベタついている
  • 頭皮が異常にかゆい
  • 頭皮に赤みがある
  • 頭皮に黄色っぽい塊ができる
  • 自然に抜けた抜け毛の毛根に白い塊が付いている

 

以上が、乾性フケと脂性フケの特徴です。

当てはまる数が多い方が、自分のフケのタイプになるのでチェックしてみてください。

 

乾性フケの原因と対策

乾性フケの原因には、加齢や空気の乾燥があげられます。

肌質も乾燥肌の人が多いため、もともと少ない皮脂をシャンプーによって皮脂を落としすぎてしまい、頭皮が乾燥して角質が剥がれ落ちてフケが出るんです。

肘やひざも乾燥してカサカサしてくると、粉を吹いた状態になって白っぽくなって皮がポロポロおちてきますよね?

あの状態と同じなんです。

ではどうすればいいのか?

対策としては、余分な皮脂を落としすぎないように、洗浄力の弱いシャンプーを使うことです。

また、1日1回以上シャンプーをすることを避けましょう。

そして専用の保湿剤で頭皮を保湿してあげることも大切です。

とにかく乾燥を防ぐことがポイントです。

 

脂性フケの原因と対策

脂性フケの原因は、頭皮の皮脂が過剰に分泌されているために、頭皮にいる細菌が炎症を起こしているんです。

この炎症を抑えるために皮膚の代謝が早くなりフケが出ている状態です。

対策としては、炎症を悪化させないように刺激の弱いシャンプーを使用し、適度にシャンプーを行うことで余分な皮脂を減らしましょう。

また、食事や睡眠などの生活習慣が乱れると皮脂が過剰に出る原因となるので、規則正しい生活習慣を心がけましょう。

 

脂性フケの人は、脂漏性皮膚炎という皮膚の病気になっていることも考えられます。

頭皮が異常にかゆく、我慢できずにかきむしってしまうことで、頭皮が傷ついてボロボロになります。

頭皮がボロボロになるとさらにフケがでるという悪循環になります。

脂漏性皮膚炎になると、治りづらくなるので辛抱強くケアをしていかなければならなくなります。

 

目に見えるフケが出てくるなど、少し気になりだしたら、早めに対策をしていきたいですね。

 

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