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2歳児のイヤイヤ期はどう対処すればいい?試したい4つの方法!

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泣く女の子我が家の坊ちゃんはただ今2歳5ヶ月でイヤイヤ期真っ只中。やっと最近では私も対処になれてきたのか、それとも息子が落ち着いてきたのか、穏やかな(?)毎日を過ごせるようになってきました。

最初の頃はイヤイヤされるたびに、ストレスが爆発してイライラしたり、ついつい怒鳴っちゃったり・・・時には旦那に話をきいてもらってホッとして泣いちゃったり。

イヤイヤ期は成長の過程で大切なものだと頭ではわかっていても冷静に対処できないですよね。

そんな時に私が試してみて効果があった7つの方法を紹介したいと思います。

これはNHKのすくすく子育てという番組内で専門家の先生が紹介していた対処方法なので、「言うこと聞かない!」とイヤイヤ期に困っている方は、とりあえず試してみてください。

 

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1.とにかく付き合う

ご飯の最中に何か欲しそうに指をさしてママに訴える男の子。

それに対しておかあさんは一生懸命向き合って、何がほしいのか、どうしてほしいのか男の子のイヤイヤがおさまるまで対応しています。

その時間10分。ようやく男の子はご飯を食べ始めました。

この子どもの気持ちに寄り添って受け入れてあげる対応ってすごく大切なことなんだそうです。

イヤイヤ期の子どもは、まだ言葉で上手く気持ちを伝えることができないので、その子なりの伝え方でママに伝えようとするそうです。

ママはなんでもかんでも言うことを聞いているとわがままな子になるんじゃないかと心配になるかもしれませんが、この時期の子どもは親に気持ちを受け止めてもらうことがとても大切で、受け止めてもらうことで親との信頼関係を気づいていくんだそうです。

 

2.強い口調で怒る

でも、1で紹介したように子どものイヤイヤに付き合うのは気持ちや時間の余裕があるときにはできますが、それでも言うことをきかないと、ついつい怒鳴ったりしてしまいますよね。

これっていいのでしょうか。

ある程度のところで「もうここまで」と親の意思を伝えることで子どもの態度も変化することがあります。

このような「相互調整」を経験させることも子どもの成長には大切なことなんだそうです。

ただ、感情的に怒ってしまうことは逆効果になってよくないそうです。

子どもの気持ちが萎縮してしまったり、強く言わないと聞かないことになりかねないので注意しましょう。

 

3.しばらく放っておく

「いやー!」と大泣きしたり、はいつくばってしまって手が付けられない状態になるときもありますよね。

こんなとき私はよく「勝手にしなさい!」と言って落ち着くまでその場を離れたりします。

子どもはこんなときは、自分でもどうしたらいいのか分からなくなっている状態なんです。こういうときは何をいっても無駄なので、クールダウンするまで待つのも手です。

さらに混乱しているときに1人にしてあげることで、自分で自分の気持ちを抑える練習にもなるそうです。

前もってここまでやったらおしまいなどと区切りをつけたり約束ができるようになるといいですね。

 

4.気をそらす

好きなことを切り上げると嫌がってグズるときは、気をそらせるのが一番の方法です。特に2歳前後の子どもには有効なんだそうです。

ただ、もう少し大きくなってくるときちんと理由を説明してあげて説得することが必要になってきます。

子どもにとっても気持ちの切り替えの練習になって良いそうですよ。

 

まとめ

イヤイヤ期は子どもの成長の過程では誰もが通る道です。

子育ては1人1人違うので、ここに紹介したことがその子にとって効果的かどうかも違ってきます。子育てって正解がないし、結果もすぐに出ないので難しいですよね。

だからこそ色々、試行錯誤して子どもの成長の過程を楽しむ余裕ができれば素晴らしいなぁと思います。

そんなことは私にはまだ到底及ばないですけどね・・・。

自分の子どもに合ったやり方を探して色々試してみましょう。

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