バンコクライフ

Mカードはバンコク駐在者必須!作り方・アプリ登録方法まとめ。

投稿日:2019-03-21 更新日:

Mカード

https://koresiri.com

エムクオーティエやエンポリアムで買い物をしてお会計をすると、「Mカード ミー マイ カー?(Mカードお持ちですか?)」とよく聞かれます。

「へ?何それ?」とずっと思っていた私。

タイへきて、3ヶ月。

やっと生活にも慣れてきた私、ついに気になっていたMカード作っちゃいました!

 

スポンサーリンク

 

 

Mカードって何?

Mカードは、以下のショッピングモールで買い物をするたびにポイントを貯められるカードです。

日本でいえば、Tカードのようなもの。

貯められるショッピングモールは

  • The Mall
  • エンポリアム
  • エムクオーティエ
  • サイアムパラゴン
  • Bluport Huahin
  • The Mall  Skyport Donmueang
  • Gourmet Market Tarminal 21

などなどです。

主なものを上げましたが、まだあります・・・。

バンコクに住んでいれば、よく利用するショッピングモールばかりですよね。

 

ポイントは

  • 25バーツ買い物をごとに1Mポイント
  • エコバッグを持参すると10Mポイント
  • 誕生日の買い物がポイント5倍
  • 加盟店での買い物がポイント2倍

と貯めることができます。

 

さらに、上記ショッピングモールでの通常価格から5%引き、H&Mでは買い物15%オフ、BEAMSでの買い物が15%オフなど、他のお店でもお得がいっぱい。

これは作らなければ損!というカードです。

 

 

Mカードの作り方

Mカードは、タイに住んでいる(住所がある)方なら誰でも作ることができます。

もちろん駐在妻でもOK!

簡単に作ることが出来るので、紹介します。

作り方は2通り。

  1. ショッピングモールで作る
  2. アプリをダウンロードして登録する

両方の登録方法を紹介したいと思います。

自分に合った方法で作ってみましょう。

おすすめは、2番のアプリ。

ポイント残高を確認出来たり、クーポンをもらえたりするのでお得です。

 

 

1.ショッピングモールでMカードの作り方

私もショッピングモールで作りました。

所要時間は5分ほど。

必要なものは、

  • パスポート番号
  • 電話番号
  • タイの住所

です。

パスポートなどの現物は必要なく、番号が分かればメモでも大丈夫です。

 

上記で紹介した、ポイント加盟店であればどこでも作れます。

ちなみに私は、エンポリアム(通称エンポリ)の化粧品レジカウンターで作りました。

レジ横にMカード申込み用紙があるので、これに記入すればOK。

Mカード申込用紙

 

作成場所で分かりやすいオススメ場所は、エムクオーティエM階にある「インフォメーションカウンター」。

エムクオーティエサービスカウンター

BTSプロンポン駅を降りて直結で入ることができるフロアーなので分かりやすいとおもいます。

インフォメーションカウンター前は、イベントスペースになっていて催し物が週替わりで開催されています。

 

他にも、エンポリB1階にある「カスタマー・ツーリストサービスカウンター」で作ることができます。

作成場所へ行ったら「ヤーク タム Mカード(Mカードを作りたい)」といえば通じると思います。

あとは、申込用紙に必要事項を記入して、完了です。

 

Mカードが無事作成出来たら、以下で紹介するアプリにも登録しておくとMポイント残高を確認出来たり、クーポンをゲットできたりと便利です。

ただ、作成後すぐだとシステムに登録されておらず、ログインできません。

以下のようなショートメールが届いてから、登録するといいですよ。

SMSメッセージ

 

2.アプリからMカードの作成方法

スマートフォンのアプリダウンロードから「Mcard」と検索して、Mカードアプリをダウンロードしましょう。

以下のリンクからダウンロードすることもできます。

Mカードアプリダウンロードサイト

 

ダウンロード出来たら、アプリを開きましょう。

アプリを開くと最初に、ログイン画面が表示されます。

Mカードアプリ登録画面

カードを作成済みの人は、パスポート番号と電話番号もしくはメールアドレスを入力してログインしましょう。

ログインするとワンタイムパスワード入力画面になります。

携帯電話もしくはメールアドレスにワンタイムパスワードが届くので、入力すれば完了です。

 

 

アプリから登録の人は、下部にある「Apply Now」をタッチして、必要事項を入力していきます。

Mカードアプリ登録画面

最初に公告が表示されたら、右上にある「Next」をタッチして次ページへ進みましょう。

Mカードアプリ登録画面

パスポート番号と電話番号もしくはメールアドレスを入力して「Apply Now」をタッチします。

パスポート番号確認画面になるので、再度確認し合っていれば「OK」をタッチしましょう。

Mカードアプリ登録画面

 

個人情報入力画面に進みます。

情報を入力していきます。

Mカードアプリ登録画面

「OCCUPATION(職業)」の欄は、

  • Employee(会社員)
  • Government(公務員)
  • Self-Employee(自営業)
  • Housewife(主婦)
  • Student(学生)
  • Retired(退職者)
  • Other(その他)

から選びましょう。

入力出来たら、右上の「Next」をタッチ。

 

次に住所を入力していきます。

Mカードアプリ登録画面

郵便番号を入力して「Search」をタッチすると、主な住所が自動で入力されます。

あとは、マンション名、部屋番号、Soi、通り名などを入力すればOK。

お知らせメールなどが嫌な人は、右上のチェックも外しておきましょう。

全て入力出来たら右上の「Next」をタッチ。

 

興味のある項目を選択して右上の「Nest」をタッチ。

Mカードアプリ登録画面

最低1つは選択しましょう。

選択項目によってお得情報がもらえます。

 

使用している銀行、携帯電話、保険などを選択して「Nest」をタッチ。

Mカードアプリ画面

特にない場合は、選択しなくてもOK。

 

招待コードを入力。

Mカードアプリ登録画面

特にない場合は、何も入力せず「Next」をタッチ。

 

設定変更する場合などに使用する暗証番号を設定します。

Mカードアプリ登録画面

好きな番号6桁を入力しましょう。

再度確認のため番号6桁を入力。

 

お疲れさまでした。

次のようなMカード画面が表示されれば完了です。

Mカードアプリ登録画面

 

使用する場合は、中央の「QR」をタッチして、バーコードを表示させて読み取ってもらいましょう。

 

 

まとめ

来タイしたばかりの頃は、どこに何が安く売っているのかもわからず、便利なエムクオーティエやエンポリアムでばかり買い物していた私。

もっと早くMカードを作っていれば、もっとポイントを貯めれていたに・・・と後悔。

アプリをダウンロードするだけで、簡単に作れるので、ぜひ作っておきたいおすすめのカードです。

ちなみにポイントを使用する場合は、カウンターに行かずに済むアプリの方が断然楽!

 

 

-バンコクライフ
-, , , , ,

PICK UP記事と広告


Copyright© これしり , 2019 All Rights Reserved.