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ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!明太子のキムチ!

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まかない明太子

3月15日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」では、まかない明太子が紹介されました。

まかない明太子とは、明太子の辛さをいかしたキムチなんです。

今回はそのまかない明太子を紹介したいと思います。

 

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豊田商店

本場韓国の味を求める人で賑わう大阪の鶴橋では、およそ30店舗のキムチ店が軒を連ねます。

キムチ一筋40年の店主が務める豊田商店。

こちらのお店ではチャンジャや水菜キムチなどおよそ30種類のキムチを販売しています。

産地にこだわらず、その時期一番キムチの加工に適した野菜を仕入れているそうです。

さらに豊田商店で使う野菜は、店主が直接産地に足を運んで目利きしたものばかりなんです。

中には本場韓国の青唐辛子を使ったキムチもあります。

 

まかない明太子

元々はまかないだった明太子キムチが商品になったのは、5年前に受けた取材がきっかけだそうです。

テレビの撮影の方に来ていただいたときに、まかないを出し食事をしてもらっていたとき「お母さんこれ商品化したらどう?」と言われたのがきっかけだそうです。

韓国では昔から家庭料理として食べられているまかない明太子。

家庭それぞれの味があり、韓国では家庭の味なんだそう。

そんな偶然から生まれた商品が今では大評判!

 

気になるのがその作り方。

使用している明太子も、もちろん店主が選りすぐったものです。

プリプリした粒の大きい明太子を選んでいるそうです。

まずは、明太子を皮ごと荒く切っていきます。

この明太子を店主特製の薬味によって、絶妙な味に仕上げていきます。

 

薬味は赤唐辛子を乾かしたものと青唐辛子の生のものを使用します。

赤唐辛子は乾燥させると甘味や香りが増します。

青唐辛子はフレッシュな味で、野菜独特の旨味があります。

青唐辛子はそのまま食べると辛いのですが、種を取れば辛くないのです。

種を取って辛さが取れた青唐辛子は、とてもみずみずしいそうです。

 

店主はキムチにする素材によって、唐辛子の使い方をうまく変えているんです。

白菜キムチなどは、食材のエキスを使ったり、唐辛子も何種類もブレンドするんだとか。

 

用意した薬味を明太子に合わせていきます。

まずは刻んだ明太子に赤唐辛子と青唐辛子を混ぜます。

さらに食欲をそそる香りを添えるのが、青森県産のにんにく。

適度な水分を含むにんにくが舌触りをまろやかにしてくれるんです。

次は、ゴマ。

ゴマは噛んだ瞬間に香ばしさがパッと広がるので入れているそう。

仕上げにごま油を加えて、さらにまろやかに。

明太子の辛さをいかしたキムチの完成!

 

気になる味は、辛いだけではなくていろんな薬味が入っていることによってバランスがいい。

しっかり辛みもあるのでご飯がすすみます。

白ご飯はもちろん、パンにのせたり、パスタに和えたり、冷奴にのせたり、たまごかけごはんに和えるのもおすすめです。

 

お店情報

【豊田商店】
住所:大阪市東成区東小橋3-17-20
電話:06-6717-3113
FAX:06-6717-3057
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日

まかない明太子
まかない明太子
1個(230g)1,080円(税込)

インターネット・電話・FAXで注文できます。

賞味期限は冷蔵で届くため、製造日より10日間となります。

 

前回の「牡蠣クリームコロッケ」もご覧になってみてください。

 

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