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ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!シフォンケーキ!

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3月22日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」では、食パンのようなシフォンケーキが紹介されました。

シフォンケーキが販売されているGOKOKUでは、選した北海道産小麦や乳製品などを使用してこだわりのスイーツをつくっているお店です。

今回はその食パンのような四角い形をしたシフォンケーキを紹介したいと思います。

 

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GOKOKU

吹田市、豊中市などに計5店舗展開する洋菓子店GOKOKU。

北海道産の小麦粉など厳選された食材を使った体に優しいスイーツをテーマにバームクーヘンやロールケーキを販売。

中でももち米をブレンドした生地で生クリームをたっぷり巻いた北摂純生プレミアムロールが人気のお店なんです。

 

今回紹介するのは、このGOKOKUでもインパクトのある四角いシフォンケーキなんです。

しかも中にはトロッとしたまさかのモノが入っているそうなんです。

トロリとしたその中身の正体とは?

 

シフォンケーキ作り

まずは、混ぜ合わせた卵黄とグラニュー糖に温めた牛乳とサラダ油を少しずつ加え乳化させます。

本来のシフォンケーキはふわふわしているものですが、GOKOKUのシフォンケーキは米粉を使用しているため、しっとりもっちりしたシフォンケーキになっているんです。

生地にもっちり感を出すコシヒカリの米粉と北海道産の薄力粉を加えミキサーで混ぜ合わせたら、今度は手作業で固さを見ながら手作業で混ぜ合わせていきます。

 

次はメレンゲづくり。

グラニュー糖を加えることで、きめ細かくふわふわの生地になるんですが、このメレンゲが立方体の形を作る重要なカギを握っているんです。

通常は生地を柔らかくするためにメレンゲも柔らかく仕上げます。

柔らかすぎるとかたちが崩れ、硬すぎるとパサついてしまう。

その間のメレンゲの角がおじぎをしている、絶妙な固さがポイントなんです。

 

メレンゲができたら、ここからはスピード勝負。

メレンゲの泡が潰れないように素早く混ぜ合わせ生地が完成したら、生地を型に流し込んでいきます。

型は真ん中が穴が開いています。

ここには後でトロリとしたあるものが入るんです。

型に、後で膨らむことを考えて生地を半分まで流し込みます。

 

このシフォンケーキを作ろうと思ったきっかけは、インパクトのあるものを作りたかったから、立方体のシフォンケーキにしようと思ったそうです。

 

およそ160度のオーブンで40分かけてじっくり焼き上げます。

焼きあがったら生地が沈んで変形しないように逆さまにして冷まします。

一晩冷まし、生地を落ち着かせてから型から抜くと、穴の開いた四角いシフォンケーキの完成。

 

さらにこの穴のなかに入れるトロリとしたものを入れていきます。

それはプリン!

プリンを入れようと思ったのは、お店で販売しているロールケーキに使用している生クリーム、この生クリームがGOKOKUのウリ。

この人気の生クリームをシフォンケーキでも表現したい。

さらに濃厚なプリンを入れたらさらにおいしくなるのではないかと考えた。

 

プリン作りに使うのは、牛乳のおよそ2倍の濃厚さを持つ濃縮乳。

プリンにとってもコクを出すそうです。

このプリンを絞り袋で穴に入れていきます。

生地・生クリームと絡みやすくするためプリンをとろとろの状態にするんです。

最後に生クリームをのせたら立方体のシフォンケーキの完成です。

 

生地はもっちりふわふわ。

その生地にトロリとした濃厚なプリンと生クリームが絡み合って、おいしいです。

ぜひお試しください。

 

お店情報

【GOKOKU 江坂店】
住所:大阪府吹田市江坂町1-10-2
電話:06-6337-0023
営業時間:10:00~20:00
定休日:元日

 

キューブ生シフォン北海道産生乳プリンプレーンシフォン
20160322_03
1個930円(税込)

※生菓子のためお取り寄せはできません。

 

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