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ちちんぷいぷいそんなん初めて食べましたで紹介!湯葉ねり天!

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ゆばチーズ

3月29日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」のコーナーでは、京都嵐山の湯葉チーズねり天が紹介されました。

 

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良彌(よしや)

南電嵐山本通り駅近くの良彌(よしや)本通り店。すぐ近くにある本店では、八つ橋を始め京都らしいお土産物を販売。さらに四季折々の「嵯峨料理」が楽しむこともできますが、今お店の1番人気は5年前に販売を始めたゆばチーズなんです。

ゆばチーズとは、魚のすり身にチーズを合わせたものに湯葉で包んで揚げたねり天。プリプリとした食感とうま味を湯葉でギュッと包み込んでいます。

 

ゆばねり天作り

使うのはイトヨリダイとタラのすり身。石臼で約1時間すっていくのですが、すり身にはこだわりがあるんです。

すり身は季節ごとに最適な魚のすり身を選んでいます。選ぶ魚の基準は生でも食べられる鮮度の良い魚を選んでいるそう。季節によっては「タチウオ」や「アジ」を使用します。

 

魚のすり身は非常に栄養価が高くうま味もある。その栄養とうま味を湯葉で包むことで手軽に楽しむことができたらという思いで作ったのだそうです。

 

すり身に粘りが出てくると、なんと氷を石臼に加えていきます。

これは、温度管理のため。すり身の温度が上がるとうま味が奪われるので、氷を入れて温度調節をするんです。完成したものは蒸してから油で揚げるので、その時点で水分が蒸発するため、水っぽくならないのだそう。

塩や砂糖、合わせだしを加え、さらに15分練り合わせ、味が整ったら小さくカットしたチーズを加えていきます。

チーズは日本のものから外国のものまで20種類以上食べて選び抜いたオーストラリア産のプロセスチーズ。癖が少なくうま味があり、魚のすり身との相性が良いんです。

小さくカットしたチーズを加えるのは、最初から最後までどこを食べてもゆばチーズであるためなんだそう。

チーズの入った生地の完成したら、次は湯葉で生地を包みます。

少し乾燥させた生湯葉で包むんでいきます。

この湯葉も色々探して、最終的に蒸してあげた時にサクッと香ばしい独特の湯葉の香りと味が出るものを選んだそう。

湯葉で包み終えたら串にさし蒸します。

待つこと10分。蒸しあがったらあとは180度の油で2分揚げて完成!

魚のうま味をギュッと練りこんだゆばねり天の完成です。

 

お店情報

【良彌 本通り店】
住所:京都府京都市右京区嵐山渡月橋北詰
電話:075-872-0481
営業時間:10:00〜17:00(季節により変動あり)

結び天富良 ゆばチーズ
ゆばチーズ
1本300円(税込)

他にも数量限定のゆばめんたい、6~10月限定のゆば枝豆、11~2月限定のゆば蟹があります。どれも1本300円(税込)です。

店頭のみの販売です。

良彌(よしや):http://www.yosiya.jp/

 

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