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ちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」で紹介!もつ鍋コロッケ!

更新日:

5月10日放送のちちんぷいぷい「そんなん初めて食べました」ではもつ鍋コロッケが紹介されました。
もつ鍋がコロッケに!?
どんな風にコロッケになっているのか、どんな味なのか気になりますよね?
それではいってみましょー!

 

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もつ鍋コロッケのお店「あ・うん」

牛の内臓であるモツをしょう油や味噌ベースのだしで野菜、にんにくなどと一緒に煮た福岡名物もつ鍋。
そのもつ鍋がなんと!サクサク衣でおいしさを閉じ込めたコロッケになっちゃうんです。

そんなもつ鍋コロッケを作っているのが福岡有数の繁華街、地下鉄天神駅近くにお店を構えるのが、「あ・うん」です。
和の空間で、九州の料理とお酒を楽しめる大人の隠れ家的居酒屋。
名物呼子イカの活き造りや博多和牛のウニ巻きなどは、すべて料理長のアイデアから生まれた逸品です。
もちろん「もつ鍋コロッケ」も大人気商品の一つ。
自慢のもつ鍋をそのままコンパクトサイズのコロッケにしてしまったんです。

そんなもつ鍋コロッケが出来たきっかけは、料理長の奥さんと娘さんにありました。
奥さんと娘さんはもつ鍋を食べられない。
でも、自分は大好き!
なんとかもつ鍋を1人で手軽に楽しめないかと一口サイズのコロッケにすることを思いついたそうです。

 

もつ鍋コロッケの作り方

材料はもつ鍋の材料と全く同じ。
野菜は全て九州産の野菜を使用しているそうですよ。

まずは一口サイズのコロッケに合うよう小さめに野菜を刻みます。

そしてこれを秘伝のタレで煮込んでいきます。
タレはあごだししょう油ベースの上品でコクがあります。
あごだしとは、トビウオの煮干しから取っただしのことです。
アクセントには焼いたにんにくが加えられています。
焼くことで、にんにくの臭みをなくして甘味に変えられるそうですよ。

主役のモツはプリプリの小腸。
小腸は柔らかく食べやすいため、広く親しまれています。
歯ごたえのある身とゼラチン質が豊富な脂が特徴です。
小腸の脂はコロッケにするとさらにトロトロの食感になるだそうですよ。

かつおだしで秘伝のタレを割り、にんにくと鷹の爪を入れたら、まずはモツを投入し竹串でモツに穴を開けていきます。
穴を開けることでうま味成分がでるんですって。
料理長は長年の経験から穴を開けたモツを最初に火にかけることで、脂から出るうま味がダシ全体にいきわたると気づきました。
おいしくするためには、ちょっとした手間を惜しみません。

そんな料理長も最初は料理のことなど何一つわからなかったそう。
レタス買ってきてって言われたら、キャベツ買ってくるような感じだったそうですよ。

最後に野菜の登場です。

火が通りにくい野菜から投入し、コロッケにするためにいつもより長めに炊ていきます。
長時間煮込むことでモツと野菜のうまみが凝縮されます。
モツと野菜がトロトロになるまでじっくりと煮込めば、ついにもつ鍋の完成。

これを企業秘密のあるものを入れてモツのゼラチン質で冷やし固めます。

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冷蔵庫で2日間冷やし固め、アイスをすくうディッシャーでもつ鍋を均等に取り分け、通常のコロッケと同じように、小麦粉・卵・パン粉をつけます。
中身はもつ鍋なので一層優しく成形しなければいけません。

成形した油を揚げていきます。
美味しそうなきつね色を帯びたコロッケが表面に浮いてくれば、サクサク衣でおいしさを閉じ込めたもつ鍋コロッケの出来上がりです。

衣はサクサク、具はトロトロ!

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もつ鍋の具材のうま味が凝縮されているので、もつ鍋を食べた時の感じが味わえます。
柚子胡椒と一緒に食べるとさらにおいしいですよ。

 

お店情報

【あ・うん】
住所:福岡市中央区舞鶴1丁目4-1
URL→http://aungroup.ocnk.net/page/2

もつ鍋コロッケ 1箱 1,491円(税込)

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(醤油味3個、味噌味3個の6個セット)
※インターネットでお取り寄せできます。

賞味期限は冷凍で1年間
家庭で揚げる際は、冷凍のまま7分間あげてください。

 

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マルミ

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こんにちは、マルミです。 主人、息子と関西での3人暮らし。生まれも育ちも関西なので、典型的な関西のおばちゃんです(笑) 学生の頃から大のミスチルファン。

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