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ちちんぷいぷい「連続たまご紀行」で紹介!たまごサンド!

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たまごサンド

3月28日放送のちちんぷいぷい「連続たまご紀行」では、ひめたまごのたまごサンドが紹介されました。

ひめたまのサンドイッチ作りの秘密やこだわりについても紹介されていましたよ。

 

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行列のできるサンドイッチ専門店ひめたま

姫路市内に4店舗構えるサンドイッチ専門店ひめたま。23種類すべてが手作り。その中で看板商品となるのが、黄金のたまごサンド。

たまごサンド

とても分厚くて、ずっしりと重みもあります。こちらのお店で1日に使用するたまごは、なんと500個!

ひめたまのタマゴサンドには2種類のたまごを使用しています。そこにはこだわりがあり、タマゴサンドにあうたまごを探して30社ほど探しまわったそうです。

色々な養鶏場に行き買ってきて試食してみて、タマゴサンドにあうと選んだタマゴが、

  • 京都・福知山「卵どすえ」通称ルビー(白玉)
  • 兵庫・夢前町「夢美人」(赤玉)

割るとたまごに特徴があるのがわかります。

2種類の生の卵

夢美人は通常のたまごに比べてビタミンEと葉酸が3倍!

夢美人がタマゴサンドの味のベースになり、ルビーは黄金のタマゴサンドに欠かせない色味を決めるのに使用しているそうです。この2種類のたまごをブレンドすることで黄金色のタマゴサンドになるんです。

 

タマゴサンドの味の決め手となるたまご

タマゴサンドの味の決め手となる夢美人が生産されているのが姫路市夢前町にある「藤橋家養鶏場」。

こちらの養鶏場のこだわりは、鶏モーツァルトを聞かせていることだそうです。モーツァルトを聞いた鶏は良いたまごを産むという研究結果があるそうで、1日16時間モーツァルトが流れています。

モーツァルトを聞かせることで、鶏にストレスなくおいしいたまごを産んでもらおうという試み。さらにこの環境の中でたまごにコクを与える魚粉を多く含んだエサが与えられます。

そして11工程の徹底した安全管理を経てたまごが出荷されるそうです。

 

黄金のタマゴサンド作り

まずは卵をゆでます。1度にゆでる卵の数は夢美人45個、ルビー23個。約2:1の割合です。

油断したら火が入りすぎて色が白くなるし重要となるのがタイミング。ゆで時間はまず強火で5分そして弱火で3分、最後は余熱で2分。絶妙な色合いと触感を出すために、重要な仕事です。

ゆであがったら素早く氷水で冷やします。ゆであがった2種類のたまごの色の違いは一目瞭然。

2種類のゆで卵

2種類のゆで卵を一緒に細かくつぶして、最終段階に。

味の決め手であるひめたま秘伝のタマゴサンド専用マヨネーズが登場。代表しか知らない秘伝のマヨネーズがこだわりの2種類の卵とからみあい最高の具が完成。

そしていよいよパンに具をのせます。のせる量はたまご2.5個分の具ととても贅沢。

最後に黄金のタマゴサンドの彩りのポイントとなるルビーの黄身をトッピングして完成!

味は中身がとろとろして触感も絶妙。2種類の卵のハーモニーと塩コショウがよく効いたマヨネーズがうまく絡み合っておいしいです。

 

お店情報

【ひめたま 青山店】
住所:姫路市青山西1丁目4-6
TEL・FAX:079-267-3355
営業時間:平日9:00~18:00、土日・祝日7:00~18:00
定休日:火曜日

黄金のタマゴサンド
たまごサンド
183円(税込)

ひめたま:http://himetama.biz/index.html

 

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