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体外受精の胚移植前に自己リンパ球注入。痛みや料金、処置の流れまとめ。

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こんにちは、マルミ(@marumarumi_chan)です。

先日、体外受精の移植前にリンパ球の注入を行いました。

リンパ球の注入は病院によって、行っているところといないところがあるようで・・・。

なので私も詳しい情報を得るのがなかなかできず、実際に処置を行うまではどんなことをするのか不安でした。

そんなリンパ球注入の処置の流れ、効果、痛みや料金などをまとめてみました。

 

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リンパ球注入って?

リンパ球は、血液の中にある免疫に関する成分です。

採血で得られたリンパ球を子宮内に戻すことで、子宮内に着床因子ができることが期待されます。

このことで、胚移植の胚が着床しやすい状態になるそうなんです。

 

処置の流れ

以下は、私が行った処置の流れです。

 

まずは、採血をおこないました。

私が今までに見たこともないくらいの太い注射器!

それも2本!!

直径4cmくらいの注射器です。

少し採血の量が多いため、寝て採血を行いました。

注射器にはすでに薄めるため(?)の薬液が少し入っていました。

採血時間は1分ほど。

 

採血された血は、分離処理をしリンパ球のみを取り出します。

この作業に1時間ほどかかるため、病院での待ち時間が長くなりました。

 

分離作業が完了したら、いよいよリンパ球注入です。

細いカテーテルで子宮内にリンパ球を戻していきます。

普段の内診台で行われました。

処置はカーテンの向こう側で行われていたので、実際にどんな処置だったのかは見えず。

処置自体は、2~3分ほどで終了しました。

 

 

痛みは?

処置中の痛みは、ほとんどありません。

ただ私の場合は、処置後少し下腹部に違和感が残りました。

軽い生理痛のような感じです。

でもそれも1時間もたたず無くなりました。

 

一番大変だったのは、採血と待ち時間かな(笑)

 

リンパ球注入にかかった費用

私が通っていた病院でリンパ球注入にかかった費用は、20,000円+消費税でした。

不妊治療の大半は、保険が適用されず自費なのがつらいところですよね。

 

 

リンパ球注入は、ネットで調べてみると必ずしも胚移植前に行う処置ではないようです。

私が通っていた病院では、ほとんどの方がするようなので効果が期待できるということなのでしょうか。

 

 

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マルミ

こんにちは、マルミです。 主人、息子と関西での3人暮らし。生まれも育ちも関西なので、典型的な関西のおばちゃんです(笑) 学生の頃から大のミスチルファン。

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