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スキージャム勝山のビキッズパークは広い!パーク内の様子、レンタル、料金などレポート。

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こんにちは、マルミ(@marumarumi_chan)です。

先日、家族でスキージャム勝山へ行ってきました。

結婚して妊娠するまではよく遊びに行ってきましたが、息子が生まれてからは初めて。

今回は、そんなスキージャム勝山の「ビキッズパーク」で遊んだレポートをしたいと思います。

 

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ウェア用品などのレンタル

我が家は息子のウェアなどは持っていないので、レンタルしました。

スキージャム勝山でのレンタルは、センターハウス横のレンタルプラザで借りることができます。

ビキッズパークからも近く、斜め向かいの位置にあります。

 

必要事項を記入し料金を払ってウェアや小物などをレンタルしていくという、よくあるシステムです。

 

我が家は、スノーボードのフルセットをレンタルしました。

キッズ料金で、6000円です。

本当なら、フルセットもレンタルするはずではなかったのです・・・。

上下ウェアと小物(手袋・ゴーグル・帽子)の4600円で済ませるつもりでした。

が、そこにはスノーブーツが含まれていなかったんです!

長靴を持参していたのですが、さすがにそれでは足が寒いだろう。

靴下も分厚い靴下ではなく、普段履き用の靴下。

やっぱり、スノーブーツは必要だよね。

なので、スノーブーツをレンタルするならフルセットでレンタルした方が料金が安くなるということで、フルセットレンタルになりました。

思っていたよりも高くついちゃいました・・・。

レンタルを考えている方は、注意です!

 

ビキッズパークの料金

ビキッズパークは、大人も子供もすべて同一料金です。

半日 1日
 入場料  500円  900円

ただ、1日リフト券を持っていてもビキッズパークでは、再度料金が必要になるので注意です。

 

そりや雪遊びグッズは、入場してしまえば無料で貸してくれるので安心です。

 

パーク内の様子

パーク内は西日本最大級と誇っているだけあって、すごく広くて大人でも楽しむことができます。

パーク内には2、30mほどのムービングベルトが2本設置されています。

ムービングベルトを境にして、「そりエリア」「スノーボードエリア」「スキーエリア」と分けられています。

さらに、「雪遊びエリア」もあり全部で4エリアあります。

なので、安心して思いっきり遊ぶことができましたよ。

子どもをそりで遊ばせつつ、スノーボードエリアで数回滑ることもできました。

1、2秒で滑り終わりましたが・・・(笑)

初心者には十分な傾斜と長さはあると思います。

 

そりや遊び道具も無料で貸し出してくれ、「雪遊びエリア」でいっぱい遊べました。

こんなそり(?)もありましたよ。

これが結構おもしろくて、私も子供と一緒にビュンビュン滑っちゃいました!

 

その他に雪玉グッズや

恐竜の的も。

滑り台やスコップなどもありましたよ。

 

 

感想

息子は十分楽しかったようで、閉園時間までたっぷり遊びました。

ビキッズパーク内には写真のようなプレハブの休憩場所もありましたが、トイレやオムツ交換場所などはありません。

それほど遠くはありませんが、センターハウス内か駐車場のトイレを使用することになります。

 

全体的に施設はとても綺麗で、雪質も良く安心して子供連れでも楽しめます。

トイレやレストランなどでは、子連れに優しいアイテムが要所要所で見受けられましたよ。

ただ、息子的には前シーズンに行ったハチ高原のキッズパークの方がスノーストライダーがあって楽しかったようです。

ハチ高原スキー場のキッズパークで雪山デビュー。3歳児も大満足の1日になったよ!

 

もう、そり遊びだけでは満足しきれない年齢になってきているのかしら(笑)

来年は、スキーもしくはスノーボードデビューかな・・・。

 

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