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トミカ博in大阪2018の攻略レポ!混雑回避方法や遊んだ感想まとめ。

更新日:

こんにちは、マルミ(@marumarumi_chan)です。

待ちに待った年に1回のイベント、トミカ博in OSAKA。

我が家は今年で参加するのが3回目。

そんな3回参加してみて分かった、混雑回避方法や駐車場情報などなど我が家なりの攻略レポートを紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

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2018年の日程

今年のトミカ博in大阪の日程は、4/26(木)~5/6(日・祝)です。

特に混雑するのは、土日祝日。

それ以外の日は、4/26(木)、4/27(金)、5/1(火)、5/2(水)の4日間。

混雑を回避したいのであれば、平日がおすすめです。

平日なんて無理!という方は、以下の攻略方法を参考にしていただければと思います。

もちろん平日の場合も参考になると思いますよ!

 

駐車場情報

車で参加する方は、駐車場が必須ですよね。

大阪で開催されるトミカ博は、開場のATCに駐車場があります。

駐車料金は、平日1日最大800円

土日祝日は、1日最大1000円

最大1200台駐車することができますが、トミカ博開催時はこれも満車になるほどの混雑です。

近隣のWTCやその他駐車場もありますが、断然近いATCに駐車したいですよね。

確実にATCに駐車したい場合は、開場の1時間前には到着しておきましょう。

10時開場なので、9時到着です。

 

混雑回避方法

ここからは、私が個人的におすすめするトミカ博を混雑回避するための攻略方法です。

ポイントは3つ。

 

1.チケットは事前購入

トミカ博に入場するためには、入場チケットが必要です。

会場の入り口で購入することもできますが、入る前から行列に並びたくないですよね?

入場チケットは、事前にコンビニなどで購入することができるので用意しておきましょう。

前売券を購入しておくと、当日券よりも1人当たり100円安くなりお得です。

 

2.会場には1時間前に到着

駐車場のところでも書きましたが、1時間前到着が混雑回避の秘訣です。

トミカ博は基本的に10時開場ですが、ほぼ毎回10時に開場されません。

じゃあ何時に開場するのか?

9時~9時半の間です。

次のポイント3に続きますが、土日祝日ではこの開場時間に到着していなければ混雑回避はほぼ無理でしょう。

 

3.兎にも角にもアトラクションゾーンへ

トミカ博大阪の場合、入場チケットを渡し入場記念品を受け取ったら、まずは階段を降りていきます。

するとウェルカムゲートがお出迎え。

ゲートをくぐると記念写真ポイントに、展示ゾーンが続きます。

子どもにとっては誘惑ゾーンですが、展示ゾーンはすり抜けてその奥のアトラクションゾーンへ向かいましょう。

 

アトラクションゾーンで大混雑するのは、「トミカミニミニドライバー工房」と「トミカ組立工場」です。

ドライバー工房は、自分の顔写真を撮ってもらいシールにしたものをトミカの運転席に貼り付けてもらえるというもの。

自分が運転している風のトミカをゲットできるので毎年人気。

組立工場では、ボディのカラー、シートのカラーなどを3色から選び自分好みのカラーのトミカを組み立てられるというもの。

毎年3車種用意されていて、それぞれに3カラー用意されています。

 

なので、この2ヶ所へ行く場合は「トミカミニミニドライバー工房」→「トミカ組立工場」と進みましょう

組立工場は3車種によって混雑具合が変わってきますが、ドライバー工房は手間がかかる分待ち時間も長いです。

が、入場してすぐに行くことができれば5分も待たずにトミカをゲットできます。

 

今年は、トミカミニミニドライバー工房では「ランサーエボリューションⅣ」、組立工場では、「シルビア」「ランボルギーニ レヴェントン」「マツダCX-5」でした。

組立工場は、ランボルギーニがダントツ人気の50分待ちになってました。

 

その後は、「トミカ釣り」や「トミカルーレット」など空いているところからドンドン回っていきましょう。

1時間もあればアトラクションゾーンは十分回れます。

アトラクションゾーンを十分楽しんだ後は、展示ゾーン→入り口の記念写真ポイントで写真→トミカマーケットでお買い物と進めば、無駄なくまわれます。

1時間半~2時間もあれば十分楽しめますよ。

 

トミカ博in大阪2018で我が家が楽しんだもの

我が家は今年、開催日1日目の平日に参加してきました。

平日だったので、幼稚園後の午後から参加。

平日なら午後からでも、休日ほど混雑しておらず回りやすかったですよ。

ドライバー工房と、組立工場はやはり混雑していましたけど・・・。

 

プレイチケットを購入したら、まずは組立工場へ。

息子は「マツダCX-5」を選択。

ランボルギーニに人気が集中しているのか、CX-5とシルビアは待ち時間5分という短さ!

お兄さんに説明してもらいながら、ボディの色などを選んでいきます。

自分で組み立てたら・・・

ガッチャンしてもらって完成。

 

お次は、「トミカ釣り」。

1分間でトミカ何台釣り上げられるかというゲーム。

去年は親が手助けして1台だったのに、今年は1人で6台も釣り上げるという上達ぶり!

ゲットできるのは、釣り上げた中の1台だけです。

 

さらに、「のれるトミカ」

「トミカパトロールカーふあふあ」

「プレイランド」で遊びました。

 

展示ゾーンへと戻り、さらに楽しみました。

 

ボールを投げて消火活動

 

タイヤ交換体験

 

洗車場では、シャボン玉が降り注いでいました

 

からくりスライダー

 

展示ゾーンも写真のような感じで空いていてゆっくり見て回れました。

 

記念写真は入り口のこちらで撮ってもらいましたよ。

 

最後は、トミカマーケットで買い物をしてトミカ博を満喫しました。

平日の午後ともなるとマーケットもガラガラ。

人気のアンパンマントミカの販売所もガラガラでしたよ。

 

 

まとめ

トミカ博が大阪で開催されるのは、毎年GW中。

混雑必死です。

混雑を回避したい場合は、平日もしくは土日祝日の朝一番にいきましょう。

開場には1時間前到着必須ですよ!

 

その他、ランチですがトミカカフェもありますが、個人的には再入場もできるのでATC内で食べるのがおすすめです。

その際も1時間前行動を心がけましょうね。

 

ベビーカーは会場内に入ることはできますが、混雑時は危険かもしれないので抱っこ紐も持参したほうがいいでしょう。

ベビーカー置き場も用意されていますよ。

 

会場内は暑いので、脱ぎ着できる服がおすすめ。

待ち時間がある場合は、お菓子や飲み物などを持っていくといいですね。

 

大人でも興奮するような展示も用意されているので、子どもと一緒に目一杯楽しみましょう。

 

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マルミ

こんにちは、マルミです。 主人、息子と関西での3人暮らし。生まれも育ちも関西なので、典型的な関西のおばちゃんです(笑) 学生の頃から大のミスチルファン。

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