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不妊治療

人形供養で有名な和歌山の淡島神社で子宝祈願!駐車場情報や境内の雰囲気などレポート。

こんにちは、マルミ(@marumarumi_chan)です。

先日、和歌山県加太にある淡島神社へ行ってきました。

淡島神社は人形供養でとても有名ですが、子宝祈願としても有名な神社なんです。

今回は、そんな淡島神社の雰囲気や駐車場情報をレポートしたいと思います。

 

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淡島神社について

淡島神社は全国にある淡島(淡嶋)神社・粟島神社・淡路神社の総本社で、境内には少彦名命(すくなひこなのみこと)、大己貴命(おほなむじのみこと)、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)が祀られています。

人形供養の神社としてとても有名で、3月3日には古くなった人形を船に乗せて供養をおこなう雛流しの行事が行われています。

境内には、数多くの人形が所狭しと並べられていて、その光景は独特な雰囲気がありましたよ。

 

また、少彦名命(すくなひこなのみこと)は、医薬の神様ということもあり、特に女性の病気回復や安産・子授けなどにご利益があるともされています。

 

駐車場情報

淡嶋神社には、併設された駐車場(タイムズ)があります。

15台ほどの駐車スペースがありますが、駐車場一番奥の3台分は軽自動車専用になっているので注意が必要です。

乗用車でも駐車できますが、切り返しができないくらい狭いスペースなので、運転が苦手な方は停めない方が無難です。

 

駐車料金は有料となっています。

1時間400円となっていますが、淡島神社への参拝者には1時間無料サービスが受けられます。

駐車券を授与所へもっていくと、無料処理をしていただけますよ。

 

我が家が参拝に訪れたときは、お盆期間中ということもあってか、タイミングによっては駐車場待ちができていました。

すぐそばに海水浴場もあるので、その影響があったのかもしれません。

 

境内の雰囲気

本殿へ参拝するために境内へ入っていくと、何とも言えない独特な雰囲気でした。

本殿には大量の人形が置かれていたので、その影響かもしれません。

境内の雰囲気などを写真に撮りたかったのですが、撮影を自粛したくなるくらいです。

 

本殿へお参りした後、さらに奥にある末社へと向かいました。

末社には、 ご祭神と八百万の神が祀られており、安産・子請授・婦人病等、女性の願いが叶うところとされています。

社内には、木で作られた男性の象徴がいっぱい・・・。

 

さらに独特なのが、女性の下着が奉納されているというところ。

昔は祈願のために男根形や髪の毛などが奉納されていたようですが、今では女性の下着になっているようなのです。

ビニール袋に入れられた下着がいっぱい奉納されていました。

参拝に訪れるまでは、「下着ドロボーが現れるんじゃないか」と心配していましたが、奉納するときには小さく開けられた窓から下着を入れるスタイル。

なので、奉納した後は取ろうにも取れません。

 

下着を奉納する勇気がなく、我が家はお参りだけして帰ってきましたよ。

 

参拝後は、授与所で子授けのお守りを購入。

子宝祈願のお守りは3種類あったのですが、私は子どものお人形さんのお守り(800円)にしました。

1つ1つ表情が違っていたので、一番かわいい子を連れて帰ってきましたよ(笑)

 

早く我が家にも、元気な赤ちゃんがやってきますように。

 

神社の詳細

住所:和歌山県和歌山市加太116

TEL:073-459-0043

ホームページ:http://www.kada.jp/awashima/

 

 

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