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ホスクリーン昇降式の口コミ。使いやすいタイプはコレ!設置場所も紹介!

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こんにちは、マルミ(@marumarumi_chan)です。

新居に引越してきて1ヶ月が過ぎました。

設計段階からこだわって建ててもらった我が家は、住み心地抜群ですね。

そんなこだわりの中でも外せなかったポイントが、室内洗濯物干し。

我が家が選んだのが川口技研さんの『ホスクリーン』です。

今回はそのホスクリーンについて口コミしたいと思います。

 

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ホスクリーンの設置場所

我が家のホスクリーンの設置場所は2ヶ所。

ダイニングと洗面所です。

 

まず、ダイニングに設置しているホスクリーンは、『室内用ホスクリーン昇降式(操作棒タイプ)』です。

その中でも私が選んだのは、天井埋込タイプ(URB型)。

ダイニングという皆んなが集まる場所なので、少しでも見た目をスッキリさせたかったので、天井埋込式タイプにしました。

 

そして、洗面所に設置しているホスクリーンは、『室内用ホスクリーン昇降式(操作ヒモタイプ)』です。

こちらは、階段下という位置関係もあり埋込式に出来なかったので、UTM型の面付けタイプです。

 

操作棒タイプホスクリーン

使用していない状況では、こんな感じです。

操作棒も外せるので、スッキリしてるでしょ?

使用するときには、付属されている操作棒をホスクリーンの端にあるポイントに引っ掛けてクルクル回すだけです。

操作棒は 130cmありますが、軽くて3歳の息子でも軽々持てるくらい。

操作するのも力がほとんど要らず、女性でも子供でも簡単!

洗濯物をたくさん干したときには上にあげる時少し力が要ります。

 

我が家は天井高2700あるのですが、ホスクリーンは最大で1m降ろせます。

なので、床からは1m70cm程の位置に竿がくる状態。

竿を下げた状態のまま無理なく洗濯物を干せて、干した後はそのままの状態で操作棒をクルクル回し、竿を適度な位置まで上昇させます。

タオルなどを干しても頭にあたらないくらいなので、本当に便利です。

 

ホスクリーンにかけれる洗濯物は、最大8キロ

竿の両サイドには耐荷重を知らせるお知らせマーク窓が付いています。

洗濯物が増え重くなっていくと、段々と赤色になっていき…

8キロになると、お知らせマーク窓が完全に赤色になり知らせてくれるので分かりやすい!

これは天井保護の為のようですが、我が家の家族3人分1日の洗濯物を干すと、こんな感じです。

 

1日の洗濯物量は

  • バスタオル3枚
  • フェイスタオル4枚ほど
  • ワイシャツ
  • アンダーシャツ
  • 子供服
  • パジャマなどなど

8キロは結構余裕ですよ!

 

操作ヒモタイプホスクリーン

こちらは、何も干していない状態だとこんな感じです。

スッキリはしていますが、紐が気になります・・・。

 

操作は簡単で、紐を引っ張ると物干し竿が下がってきて止めたいところまで下がってきたら手で押さえて止めます。

再度引っ張ると上に上がっていきます。

紐を引くだけの簡単な操作が紐タイプホスクリーンの特徴。

 

竿は最大80cm下げることができ、20cm下げた状態から5cm刻みで高さを調節できます。

 

耐荷重は、操作棒タイプと同じく8kgで、こちらのタイプもお知らせ窓があるのでわかりやすいです。

 

操作棒タイプと大きく違う点は、洗濯物を干したまま竿を上げ下げ出来ないことです。

使用してみると、これってすごく不便。

洗濯物が干しやすいように竿を下げてしまうと、洗濯物が邪魔になってしまいます。

かといって、洗濯物が邪魔にならないように竿をある程度上げた状態にすると、洗濯物を干すときに踏み台が必要になってしまいます。

ちょっとしたもの(例えば下着とか)を干すだけなら十分ですが、がっつり洗濯物を干したい時には不便かもしれません。

 

 

まとめ

操作棒タイプの良い点

  • 洗濯物を干したまま上げ下げ出来る
  • 見た目がスマート

 

操作棒タイプの悪い点

  • 操作棒をつける手間がかかる

 

紐タイプの良い点

  • 手軽にバーを上げ下げ出来る

 

紐タイプの悪い点

  • 紐がジャマ
  • 洗濯物を干したまま、上げ下げできない

 

2つのタイプともに耐荷重は十分ですが、竿の長さが長いタイプでも160cmほどなので、洗濯物の量はそれ程干せません。

ですが、3人家族の我が家では個人的には十分です。

ホスクリーンおすすめですよ!

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