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リビング階段の寒さ対策!突っ張り棒を使ってカーテンを手作りしたよ。

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こんにちは、マルミ(@marumarumi_chan)です。

引越しして早2ヶ月。

設計の段階から、リビング階段にしたくてお願いした新居。

打ち合わせの段階からも「寒いというデメリットもありますよ」とは伺っていたものの、住んでみてこんなに寒いものだとは思いませんでした。

寒いのが苦手な私…

しかも階段がソファの横にあるという配置。

ソファでくつろいでいると風がそよそよそよ。

何とかせねばと、重い腰を上げカーテンを手作りすることに。

自己流での作り方なので参考になるかどうかは分かりませんが…。

どなたかのお役に立てれば幸いです。

では、作り方を紹介しますね!

 

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用意したもの

  • 布(必要長さ分+36cm)
  • プリーツテープ(必要幅に合わせて)
  • 突っ張り棒
  • リングランナー(必要分)
  • アジャスターフック(必要分)

布は階段のサイズに合わせて用意しましょう。

我が家は、必要な長さに上16cm、下20cm、合計36cmプラスして用意しました。

具体的には245cm必要だったので、281cm用意しましたよ。

幅は110cmのものを使用しました。

 

プリーツテープは、アジャスターフックを付けるために必要なものです。

近所では手に入らなかったので、↓こちらで購入しました。

 

リングランナーとは、こんな感じのものです。

大きい輪っかに突っ張り棒を通し、小さい輪っかにアジャスターフックを通します。

すると、突っ張り棒がカーテンレールのように早変わり!

ホームセンターでも購入できますし、ニトリでも見かけましたよ。

 

 

カーテンの作り方

1.サイドを縫う

カーテンの両端になる部分を縫っていきます。

2.5cm幅に三つ折りにし、アイロンで折り目を付けていきます。

折り目を付けたら、折り目から2~3㎜のところを直線縫いします。

片方が縫えたら、もう一方も同じように縫いましょう。

 

2.裾を縫う

カーテンの裾(下になる部分)を縫っていきます。

裾は、10cm幅の3つ折りにし、アイロンで折り目を付けます。

折り目が付いたら、サイドと同様に直線縫いしましょう。

 

3.上の部分を縫う

カーテンの一番上部分を縫っていきます。

まずは8cm幅の三つ折りにし、アイロンで折り目を付けます。

さらに、プリーツテープを合わせて、まち針で固定していきます。

端ピッタリに合わせずに、少し内側にずらすようにして固定しておくと綺麗に仕上がりますよ。

フック穴の位置もサイドの三つ折りすぐ横辺りに調整できると綺麗ですよ。

少し見えずらいですが、こんな感じです。

 

プリーツテープを合わせたら、ガイドラインに沿って上下共に縫っていきます。

ガイドラインがない場合は、プリーツテープの端から5㎜程度のところを縫いましょう。

 

4.フックを付ける

フック穴にフックを取り付けて、突っ張り棒、リングランナーを取り付けて完成です!

 

まとめ

我が家の天井高は270cmなので、既製品では間に合わずDIYすることに。

結果、大満足です。

これまで、スース―風が通っていたのが全くなくなり、暖房の効きもよくなりました。

リビング階段にカーテン自作おすすめです!

 

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