妊活

子宮卵管造影検査の痛みや費用は?後の出血はいつまで?体験したまとめ。

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こんにちは、マルミ(@marumarumi_chan)です。

2人目、妊活中の私。

先日、通っている婦人科で子宮卵管造影検査を行ってきました。

卵管造影検査ってどのくらい痛いのか、費用はどのくらい?検査後の副作用や体調の変化は?などなど・・・。

私が体験したことをまとめてみました。

今後、検査を受ける方の少しでも参考になればうれしいです。

 

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子宮卵管造影検査の目的や方法

子宮卵管造影検査とは、卵管がつまっていないかをみる重要な検査です。

検査の方法としては、子宮の入り口にカテーテルという細い管を入れ造影剤を注入して、子宮内部の形、卵管の通貨制と卵管周囲の癒着(卵管が周りの臓器とくっついていないかどうか)について、レントゲンを撮って確認します。

 

検査の時期

妊娠に影響のない月経終了後から排卵までの時期に行います。

実際に私は、生理終了3日後に子宮卵管造影検査を行いました。

レントゲンを撮影することで、この周期に妊娠すると胎児への放射線の影響を心配する方もいると思います。

私が受診した病院(その他の病院でも同様だと思います)では、卵管造影検査後すぐに妊娠しても胎児への放射線の影響はないと説明がありました。

検査に使用する放射線の量は、ごく微量で何十回と受けても大丈夫な量なのです。

逆に、造影剤の注入によって卵管の通りが良くなって、検査後6ヶ月間(特に3ヶ月間)は妊娠しやすくなるともいわれています。

 

検査の時間と実際の流れ

約40~50分でした。

実際に私が受けた検査の流れは、

  1. 子宮内を洗浄・消毒
  2. 子宮内にカテーテルを挿入
  3. カテーテルの先を膨らませる
  4. 造影剤の注入
  5. レントゲン撮影
  6. カテーテルを抜く
  7. 30分休む(造影剤が広がるのを待つため)
  8. レントゲン再撮影
  9. 消毒・洗浄

 

卵管造影検査の痛みはどのくらい?

事前説明を受けていた時には、「出産経験もあるし、うちの病院で使用している造影剤はそんなに濃いものではないので、安心してください。」と説明を受けていました。

検査当日、少し緊張しながらも「看護師さんも大丈夫って言ってたし。」と安心しきっていました。

が、大丈夫だったのは上記の流れの2番の工程まで。

カテーテルの先を膨らまされた時には、泣きそうになりました。

痛みは生理痛のような下腹が張る感じ。

その後診察台からレントゲン室へ移動するのに、ヨチヨチ歩き。

造影剤を注入する際にも再度激痛が!

痛みがあったのは、この2度のみでした。

私は使用しませんでしたが、痛みが強いときは鎮痛剤を処方してくれる場合もあるようですよ。

 

卵管造影検査後の出血や腹痛、注意点

検査後の出血は2~3日、おりものに少し血が混ざったような感じでした。

病院から帰宅後は生理中のようなお腹や腰が重い感じがありました。

私の場合ありませんでしたが、吐き気や微熱が出る方もいるようです。

代わりに軽い頭痛とダルさがあり、当日は早めに休みました。

 

その他の注意点として

  • 検査当日は入浴せず(湯船につからず)シャワーのみにすること
  • 感染予防のために抗生剤を2日間服用すること

でした。

 

子宮卵管造影検査の費用は?

私が受診した病院は抗生剤込みで、6240円でした。

※健康保険3割負担です。

一般的に4000~7000円程度のようです。

 

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