子育て 子育てコラム

子どもに寿司や刺身などの生ものはいつから食べさせて大丈夫?息子の体験談も紹介。

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こんにちは、マルミです。

離乳食も完了期を過ぎて、色々な物を食べられるようになってきても、「これはもう食べさせても大丈夫かな?」って疑問に思う物もありますよね?

私は回転寿司屋さんに行くと、子どもが生魚を食べられるようになると、もっと色々な物が食べられて楽しいだろうになぁと感じることがあります。

そんな刺身やお寿司などの生魚は、何歳から食べさせてもいいのか疑問に思ったので調べてみました。

 

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生魚はなぜ避けた方がいいのか

そもそもの疑問ですが、なぜ乳幼児期の赤ちゃんに生ものは与えてはいけないのでしょう。

離乳食を与えるときでも、しっかりと加熱して調理したものを冷ましてから与えるようにしていますよね。

乳幼児期の赤ちゃんは、大人と同じように生ものを食べても、消化・吸収出来るように胃腸の状態が整っていないからなんです。

また、乳幼児期は免疫機能が整っていないため、食中毒になる危険性もあるためです。

 

ちなみに食中毒の感染を予防できるだけの大人と同じ免疫機能が整うのは、12歳を過ぎた頃からだと言われています。

これを聞くと「じゃあ生ものは、12歳まで与えるのを控えた方がいいってことなの?」って思ってしまいますよね。

いえいえ、そんなことはないんです。

昔と違い今では、流通機能も発達していますし、冷蔵庫もほぼ全ての家庭にあり、新鮮な魚などが手軽に手に入れることができますよね。

ですので、免疫機能が整うのは12歳頃といえどもそこまで待つ必要はないと思います。

 

生ものは何歳から大丈夫?

胃腸の機能が整う2歳を過ぎた頃から、とにかく新鮮なものを少しずつ与えても大丈夫でしょう。

ただ、その場合も離乳食の頃と同じように、初めは少量ずつ様子を見ながら与えるようにします。

大人は大丈夫でも、子どもは少しでも体調が悪かったりすると、体が敏感に反応したりすることもあります。

生ものを与えるときは体調のいい日をみて与えるようにしましょう。

食べ物が痛みやすい夏場も特に注意してください。

 

3歳くらいになると奥歯も生え揃いますが、それまでは生ものは嚙み切りにくいということもあります。

アレルギーなどが心配な人は、3歳まで待ってから生ものを与える家庭もあるようです。

 

調べた結果では、一概に何歳から食べさせるという年齢はないようです。

しかし、上記にも書いたように胃腸の機能からすると、2歳から大丈夫です。

あとは、お子さんの様子を見ながら、与えるタイミングを調整してみるといいと思います。

 

マルミの息子の場合

ちなみに我が息子の場合の話を少しだけ。

息子は2歳10ヶ月の頃に生ものデビューしました。

食べさせたきっかけは、『息子が欲しがったから』です(笑)

 

ある日の食卓にカツオのタタキが並びました。

もちろん主人と私の分のみ。

タタキを食べている様子が美味しそうに見えたのか、「食べたい」とおねだりしてきました。

どうしようかと一瞬迷いましたが、端っこの生の割合が少ない部分を一切れあげました。

私は『きっと噛み切れなくて、ペッと吐き出してくるだろう』想像していましたが・・・。

息子は不思議そうな顔で完食してしまいました。

その後お腹の調子も普段通りで機嫌も良く、息子の生ものデビューは無事に終わりました(笑)

 

それ以降まだ生ものは食べさせていませんが、様子を見て少しずつ食べさせていこうかなというところです。

 

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