家電

バルミューダ電子ケトルの口コミ。実際に使用してティファールと比較してみたよ。

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こんにちは、マルミ(@marumarumi_chan)です。

ついに我が家にもやってきましたBALMUDA(バルミューダ)。

オシャレなデザインと高性能なことで話題となったトースター。

そのトースターの次作として発売されたのが、BALMUDA The Pot。

我が家はこれまで、T-fal(ティファール)の電子ケトルを使用していたのですが、オシャレさにはちょっと欠ける・・・。

そんなバルミューダを実際に使用してみた感想とティファールとの比較をしてみましたよ。

どちらにしようか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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バルミューダを使用してみた感想

良かった点

オシャレ

これにつきます。

これまで8年ほどティファールを使用してきましたが、見た目がイマイチ気に入っていませんでした。

もちろん性能には満足していましたよ。

が、バルミューダはそれを遥かに上回るデザイン。

色は白と黒がありますが、我が家が選んだのは、白。

電子ケトルってキッチンで出しっぱなしで意外と目立つ家電。

ケトルがオシャレになるだけで、キッチンもおしゃれになっちゃいます。

 

操作もいたって簡単。

お水を入れて、ポット下部にあるレバーを下に下げると・・・

持ち手部分にあるランプがオレンジ色に点灯します。

 

これが何とも可愛く、わかりやすい。

お湯が沸くとランプは消えます。

 

さらに私が気に入っている点は、お湯が注ぎやすいこと。

バルミューダのデザインの特徴である注ぎ口。

この形が非常に注ぎやすい。

特に効果を発揮するのが、コーヒーをドリップさせるとき。

これまでティファールのケトルだとドバっとお湯が出過ぎて、何度も失敗していたのが噓のよう(笑)

コーヒーメーカーを買い替えたので、ドリップする機会も減りましたが・・・。

デロンギの人気コーヒーメーカーkmixCMB5Tの口コミ。本格ドリップを手軽に!

 

ドリップだけでなく、お茶を入れる時やカップラーメンへのお湯を注ぐときなど本当にストレスなく注げます。

持ち手の握り具合が絶妙に良いのも注ぎやすい理由にあるのかもしれません。

 

悪かった点

一番最初に感じたのは、600mlしか入らないという点。

これまで使っていたティファールは、1リットルタイプ。

1人暮らしだと600mlで十分かもしれませんが、ファミリーにはもしかしたら少し物足りなく感じるかもしれません。

ティファールで一番の売れ行きが1.2リットルタイプのようなので、それと比べたらバルミューダは半分。

ただ、実際使用して1ヶ月ほどたちますが、3人家族の我が家では600mlでも十分事足りています。

 

2点目は、本体が熱い

最初にお湯を沸かしたときに、本体に手を添えたら「あっつ!」。

ティファールを使用していた時には、両手で持って注いでいたこともありましたが、湯たんぽのような温かさ。

バルミューダは熱すぎて片手でしか持てません。

容量が600mlなのは、もしかしたら片手で持ち上げられるサイズ感にしているのかもしれませんね。

 

中をよくよく確認してみると、ティファールは本体の底のみでお湯を沸かしているのに対して、

バルミューダは本体全体でお湯を沸かしているような作りになっています。

これが熱さの原因ですね。

 

3点目は、フタ

バルミューダのケトルのフタには、蒸気口が取られています。

これが気を付けないと大惨事に!

蒸気口の位置を考えず無意識にフタをして(写真のように)お湯を注いでしまうと・・・

お湯がこぼれて火傷をしてしまいます。

気を付けましょう。

 

ティファとの比較

バルミューダとティファールのお湯の沸く時間を比較してみました。

公平にするために、両方とも600mlのお水を入れて沸かしてみましたよ。

結果は・・・

バルミューダ3分34秒

ティファール3分22秒

でした。

少しだけティファールが早いですね。

我が家のティファールは8年ほど前のものなので、最新のものと比較するともう少し差がでるかもしれません。

 

まとめ

色々とかいてきましたが、個人的には大満足です。

使用感はティファールの比になりません。

ただ、バルミューダの場合お値段が1万円オーバーと電子ケトルとしてはかなりの高額。

ティファールは2000円台ですからね。

 

普段置いている時にグラつくという口コミもありましたが、個人的にはそんなにきになりませんでした。

お水を入れると安定しましたしね。

 

自分用としてはもちろん、プレゼントなどにもおすすめですよ!

 

 

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